2026年度 高齢社会助成 若手実践的課題研究助成
募集中| 助成機関 | 日本生命財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 社会科学高齢者福祉地域共生 |
| 助成額 | 1件最大100万円×4〜6件程度 |
| 締切日 | 2026-06-12 |
| 公募開始日 | 2026-03-01 |
| 研究期間 | 1年間(2026年10月〜2027年9月) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 4〜6件程度 |
| 申請システム | Web |
#民間財団#若手#高齢社会#実践的研究#地域共生
概要
日本生命財団(ニッセイ財団)が実施する高齢社会助成の1プログラム。45歳未満の若手研究者を対象に、高齢・地域共生社会における実践的課題に関する研究を支援。研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースとして実践に役立つ成果をあげることを目的とする。2026年度の募集期間は2026年3月1日〜6月12日23:59。助成金額は1件最大100万円、予定件数は4〜6件程度。大学院博士課程在籍者・修了者も応募可能。研究組織には研究者と実践家(社会福祉士・介護福祉士・看護師・理学療法士・保健師・臨床心理士等)の双方が複数名参画することが必須。研究期間は2026年10月から1年間。Web申請方式。
応募要件
45歳未満の研究者(大学院博士課程在籍者・修了者含む)。研究組織に研究者と実践家の双方が複数名参画することが必須。
対象となる研究
高齢・地域共生社会における実践的課題に関する研究。研究者と実践家(現場職員)の協働による現場ベースの実践研究
採択されやすい研究像
①現場の実践課題に根ざした具体的な研究設問 ②研究者と実践家の真の協働体制 ③地域共生社会の実現に向けた先駆性・汎用性 ④1年間で実装可能な研究計画 ⑤成果の現場還元・政策反映が見込めること。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Word/Excel作成→PDFアップロード)
- 研究計画書
- 研究組織表(研究者・実践家の役割明記)
- 業績リスト
記載項目:
- 研究課題名
- 研究目的・背景
- 研究者と実践家の協働体制
- 研究計画・方法
- 期待される成果・現場還元
- 研究経費内訳
- 研究業績
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: Webフォーム提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 申請者は45歳未満の研究者に限定(博士課程在籍者・修了者も可)
- 研究組織に研究者と実践家の双方が複数名参画することが必須(単独研究不可)
- 申請書はWord/Excelで作成後、PDF化してアップロード
- 選考は9月の理事会で決定、研究開始は2026年10月
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
機関内締切は公募締切(2026-06-12)の1〜2週間前が目安。実践家との協働体制構築に時間を要するため、4月中に実践家へのアプローチを開始すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。
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