加藤記念バイオサイエンス振興財団 第38回(2026年度)国際交流助成
募集終了| 助成機関 | 加藤記念バイオサイエンス振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | バイオサイエンス国際 |
| 助成額 | 渡航地域により10万〜30万円(年間総額約850万円、約35件) |
| 締切日 | 2026-02-28 |
| 公募開始日 | 2026-01-04 |
| 研究期間 | 単年度 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約35件 |
| 申請システム | 郵送 |
#加藤記念#バイオサイエンス#国際交流#学会発表
概要
バイオサイエンス分野の国際学会・シンポジウム等で研究成果を発表する35歳以下の研究者を支援。オンライン学会発表も対象。対象期間: 2026年4月1日〜2027年3月31日。
応募要件
日本国内在住・35歳以下の研究者
対象となる研究
バイオサイエンス分野の国際学会・シンポジウム等での研究成果発表
採択されやすい研究像
①バイオサイエンス分野での研究成果 ②国際学会での発表実績または予定 ③若手研究者としての将来性。難易度は低め。
過去の採択傾向
年間約35件採択。バイオサイエンス分野の若手研究者の国際交流を広く支援。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 申請書
- 学会参加証明
記載項目:
- 研究概要
- 発表内容
- 渡航計画
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: 郵送提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。
申請手順
-
🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
-
🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。
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