2027年度 住総研 出版助成
募集中| 助成機関 | 一般財団法人住総研 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 建築都市計画社会科学 |
| 助成額 | 1件あたり80万円上限(出版経費(直接生産費(税抜))の30%以下) |
| 締切日 | 2026-10-29 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 2027年4月1日~2028年9月30日(18ヶ月間) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
住関連分野における研究の発展や研究者・実践者の育成及び支援の観点から、将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、社会的要請及び学術的に質の高い研究・実践研究活動の成果や若手研究者による「未刊行」の出版に要する経費の一部を助成する。対象は住関連分野の最近新たにまとめた未刊行の研究・実践成果で、他分野に及ぶ学際的な研究成果を含み、日本語による出版に限る(著作・翻訳を問わない。退官記念の論文集等は除く)。応募は個人またはグループで、既存の団体・組織としての応募は不可。助成額は1件あたり80万円上限で直接生産費(税抜)の30%以下、5件程度。助成対象期間は2027年4月1日から2028年9月30日までの18ヶ月間。申請書と原稿の電子データをメールで送り、印刷した書類を郵送等で2026年10月29日必着で提出する。問い合わせは一般財団法人住総研 出版助成担当(03-3275-3078)。
応募要件
個人またはグループを対象とし、既存の団体・組織としての応募は出来ない(各自の所属は問わず、応募グループは複数の団体・組織・機関等にまたがってもよい)。申請者1名につき1著作物まで。他機関等からの助成を重複して受けることはできない(応募締切時点で他機関等からの助成が決定していない場合は応募可能)。
対象となる研究
「住生活の向上に資する」住関連分野の研究成果(他分野に及ぶ学際的な研究成果を含む)で、最近新たにまとめた「未刊行」の研究・実践成果。著作、翻訳を問わないが「日本語」による出版に限る。退官を記念に出版される論文集等は除く。
採択されやすい研究像
①学術的に質の高い研究成果②公益性を有し、社会的要請が高い課題への取組み③先見性・独創性に富み、将来の発展性が期待できる課題への取組み④社会的な実用性の向上に貢献する事が期待できる取組み⑤将来の成長が期待できる若手研究者による取組み(以上のいずれかの条件を満たすもの)
過去の採択傾向
出版助成の実績は、2026年度5件、2025年度5件、2024年度6件、2023年度5件、2022年度5件。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- A.出版助成申請書(電子データと印刷したもの)
- B.出版原稿(電子データと両面印刷したもの2部。完成度は問わないが目次のみは不可)
- C.直接生産費計算書(印刷したもの)
- D.図書出版承諾書(印刷したもの。後送可)
記載項目:
- 著書題名
- 著者・編者名(著作権者)
- 出版社名
- 出版部数、出版体裁、発刊予定日
- 出版経費(直接生産費、印税・営業・宣伝費、総原価)
- 1部当たり原価、定価
- 助成希望額(直接生産費の30%以下)、助成後の定価
- 申請者(著者代表)の連絡先及び所属機関
- 著者全員の氏名・所属機関・職名・研究歴
- 出版の目的(住生活の向上に役立つ点)
- 出版物の解説と特色
- 出版物の構成(目次)
- 書籍の仕様、献本の予定
- 既往の関連研究及び出版物
- 当財団研究・実践助成との関係、当財団出版助成金の取得実績
- 他機関等からの出版助成金申請状況
- 出版社との合意状況
- 当申請の分野
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 既存の団体・組織としての応募はできず、個人またはグループで応募する。
- 電子データ(申請書と出版原稿)をメール件名「住総研2027年度出版助成応募(申請者氏名)」で送り、印刷したA~Dの4点を出版助成担当宛に送付する。
- 応募締切時点で他機関等から出版助成を受けることが決定している場合は応募できない。
- 所属機関等へ経理を委託される場合の費用は出版経費に含めることができない。
- 助成金は出版された書籍を財団が受領後、出版社に対して財団から直接支払われる。
- 出版期限は原則2028年9月30日で、「出版期限延長願」が認定されれば最大1年間の延長が可能。
締切2026年10月29日(木)必着(電子データ・送付書類ともに)。図書出版承諾書は出版社から取得する書類で、申請時に出版社未確定の場合はその旨を明記し、決まり次第提出する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。