2027年度 日本アムウェイ財団 持続可能な農業の未来づくり研究助成
募集中| 助成機関 | 一般財団法人日本アムウェイ財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 農学環境社会実装 |
| 助成額 | 上限100万円/件・年(最長3年間、10件程度) |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)。最長3年間で、2年目以降は単年度ごとに応募・選考 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
環境・経済・社会の調和を目指す「持続可能な農業」の実現に資する研究および実践的な取り組みを支援する助成。環境負荷の低減、生物多様性の保全と農業の両立、気候変動への適応と緩和、地域資源を活用した農業モデル、農業と地域社会・教育の結びつき、スマート農業による省力化・高品質化などを例示し、趣旨に合うものは広く応募できる。対象は国内の大学・大学院等や国立研究開発法人等の研究機関または研究者。助成額は1件1年あたり上限100万円で10件程度、最長3年間(2年目以降は単年度ごとに応募・選考)。助成対象期間は2027年4月1日から2028年3月31日。所定の応募申請書をPDFにして電子メールで提出し、書類による一次選考とオンラインヒアリングの二次選考がある。問い合わせは持続可能な農業 研究助成事務局(AJF@amway.com)。
応募要件
国内の大学、大学院等の研究機関または研究者、国立研究開発法人等の研究機関または研究者。その他財団の理事会において適当と認められた研究者、研究機関(応募前に問い合わせ)。同一年度の応募は1応募者につき1件まで。
対象となる研究
持続可能な農業の推進に資する、実践的かつ社会的意義のある研究・活動。例示テーマは、環境負荷の低減(有機農業、再生型農業、土壌・水資源の保全等)、生物多様性の保全と農業の両立、気候変動への適応および緩和に資する農業技術・手法、地域資源を活用した持続可能な農業モデルの構築、農業と地域社会・教育・次世代育成を結びつける取り組み、スマート農業などの最先端技術による省力化・生産性向上・高品質化。基礎研究は農業現場や地域社会への将来的な応用可能性や社会的意義が明確に示されていることを重視する。海外での研究は、日本国内の農業や地域社会への還元が明確であれば対象となる場合がある。
採択されやすい研究像
①応募事業を遂行するための組織基盤・研究基盤を有していること ②応募者の過去の実績および社会的評価 ③本助成の趣旨との整合性 ④設定された社会課題および成果目標(アウトプット・アウトカム)の妥当性 ⑤研究・活動内容の創造性、先駆性、独創性、社会的波及効果 ⑥手法、プロセス、科学的根拠(エビデンス)の妥当性 ⑦成果の社会還元および社会への発信計画の適切性 ⑧スケジュール、予算、実施体制の妥当性および実現可能性
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 応募申請書(所定様式。PDF形式に変換して提出。日本語で作成)
記載項目:
- 申請者(代表者)の氏名、職位/役職、国籍、生年月日、性別
- 研究分担者(氏名、所属部署、連絡先)
- 経理事務担当者(氏名、所属部署、連絡先)
- 所属機関(名称、所在地、連絡先)
- 研究分野(例示テーマ1〜6または上記以外)
- 学歴・職歴
- 補助金等の助成状況
- 受賞歴等
- 会議等での発表・出席
- 研究テーマ
- 研究の背景に至った経緯と目的
- 研究の内容・特徴
- 研究の方法や計画(別紙添付も可)
- 助成金の使用用途(直接・間接、勘定科目、金額)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募申請書はPDF形式にして電子メールで提出し、件名は「【2027年度研究助成応募】応募者名」とする。
- 同一年度の応募は1応募者につき1件まで。
- 他の助成金との併願は可能だが、本助成金との使途の重複は認められない。
- 助成金は契約締結後、2027年4月末までに応募者本人もしくは応募団体名義の口座へ振り込まれる。
- 採択後は助成契約書の締結、研究助成費収支簿の記録、領収書等の5年間保管、会計報告書と中間・完了報告の提出、成果報告会への参加協力が求められる。
- 2年目以降の助成継続は単年度ごとの応募および選考となる。
締切2026年10月31日(土)必着。応募申請書には経理事務担当者の氏名・所属部署・連絡先の記入欄があるため、応募前に所属機関の経理担当者を確認しておく必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。