2027年度 笹川科学研究助成(日本科学協会)
近日公開| 助成機関 | 日本科学協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 人文・社会科学自然科学工学化学生物博物館・図書館 |
| 助成額 | 要確認(募集要項未公開) |
| 締切日 | 要確認(2026-08中 要項公開予定) |
| 研究期間 | 要確認(2026年度は2026年4月1日から2027年2月10日までに達成し成果をとりまとめられるもの) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(助成Webシステム) |
概要
課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援する助成。学術研究部門と実践研究部門の2部門で構成される。2027年度分について財団は公式サイトで「2027年度笹川科学研究助成の募集要項は、2026年8月中に公開を予定しております。今しばらくお待ちください。」と告知しており、2026年8月9日時点では締切・助成額・応募資格のいずれも未公開である。参考として、公式サイトに残る2026年度は、申請受付が2025年9月16日から2025年10月15日17:00まで、学術研究部門が1件あたり上限150万円、実践研究部門が1件あたり上限50万円、研究期間はいずれも2026年4月1日から2027年2月10日までだった。申請は財団の助成Webシステム上で行い、申請書と推薦文を入力して「申請」ボタンを押すことで申請完了となる。財団は「35年以上の歴史を持ち、2026年3月31日までに11,464件(7,110,780千円)の研究を支援してきました。」と公表している。問い合わせは笹川科学研究助成係(TEL 03-6229-5365、josei@jss.or.jp)。
応募要件
要確認(2027年度の募集要項が未公開)。参考として2026年度は、学術研究部門が「2026年4月1日時点で、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、日本に居住する35歳以下の方」(ただし重点テーマの「海に関係する研究」は雇用形態を問わない)、実践研究部門が「学芸員・司書等の専門職として研究活動に従事する方」で年齢は問わない(非常勤や嘱託等は雇用期間内に調査・研究が終了することが条件)だった。
対象となる研究
要確認(2027年度の募集要項が未公開)。2026年度は、学術研究部門が「人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究」を対象とし、その中で「海に関係する研究」を重点テーマとして支援していた。実践研究部門は「博物館、美術館、資料館、文学館、図書館、科学館、天文台、プラネタリウム、動・植物園、水族館、その他文化施設等で行う、地域文化の保存・継承・発展等社会が抱えている多くの課題を解決するために必要な研究」を対象としていた。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式サイトに「35年以上の歴史を持ち、2026年3月31日までに11,464件(7,110,780千円)の研究を支援してきました。」と記載。年度別・部門別の応募件数や採択率は本ページに公表されていない。
応募方法
申請システム: Web(助成Webシステム)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 2027年度の募集要項は2026年8月9日時点で未公開であり、締切・助成額・応募資格・対象分野はいずれも確定していない。
- 本ページに掲載されている「2026年度の助成募集について」の日程(2025年9月16日〜10月15日)は受付終了済みであり、2027年度の日程ではない。
- 申請は助成Webシステム上で行い、2026年度は申請書に加えて推薦文の入力が必要だった(推薦者の手配に日数がかかる)。
- 財団は「締切間際は、WEBシステムが混み合いますので、お早めの登録・申請をお願いいたします。」と注意喚起している。
- 2026年度の学術研究部門は医学分野を対象から除外していた。2027年度も同じ扱いかは要項公開後に確認が必要。
2027年度の締切は未公表(募集要項は2026年8月中に公開予定)。説明会の開催告知はない。参考として2026年度は2025年9月16日〜10月15日17:00の受付だった。申請は研究者本人が助成Webシステムから行い、2026年度は申請書に加えて推薦文の入力が必要だったため、推薦者の依頼と入力を含めて学内締切は公募締切の2週間前を推奨する。要項公開後に締切と部門ごとの応募資格を必ず再確認すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。