ローム ミュージック ファンデーション 2027年度 音楽に関する研究への助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 音楽芸術人文学文化 |
| 助成額 | 1件100万円以内 |
| 締切日 | 2026-07-21 |
| 公募開始日 | 2027-01-01 |
| 研究期間 | 1年(助成対象期間 2027年1月〜12月) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
音楽文化の普及と発展への貢献を目的とする、ローム ミュージック ファンデーションの「音楽活動への助成2027」のうち「音楽に関する研究への助成」。音楽文化に理解と関心を持ち、音楽文化の普及と発展に貢献を希望する個人または団体を対象に、申請者・申請団体が自己の金銭的負担と責任により実施する研究の自己負担金軽減を目的とする。日本国内の個人・団体が日本国内外で実施する研究、あるいは日本国外の個人・団体が日本国内で実施する研究が対象(申請受付は日本語のみ)。助成金は1件あたり100万円以内(規模・内容等を勘案して決定)。助成対象期間は2027年1月〜12月で、対象期間内に研究の成果が公に発表されるものであること。申請は財団Webサイト(マイページ)から行い、応募締切は2026年7月21日(火)17:00(日本時間)。選考結果は2026年12月末に連絡予定。研究完了後2か月以内に報告書を提出し、原則として研究完了6か月後に『研究成果活用状況について』を提出する。本助成金は自己負担軽減が目的のため、黒字が生じた場合は助成金を減額または取り止める。問い合わせは音楽活動への助成2027サポートデスク(supportdesk2027@rmf-subsidy.jp、電話問い合わせ不可)。
応募要件
音楽文化に理解と関心を持ち、音楽文化の普及と発展に貢献を希望する個人または団体。日本国内の個人・団体が日本国内外で実施する研究、あるいは日本国外の個人・団体が日本国内で実施する研究が対象。ただし申請受付は日本語のみ。申請は1申請者につき音楽活動への助成(音楽に関する公演他・音楽に関する研究)全体で1件。本助成金に左右されることなく申請通りの内容で実施され、助成対象期間内に成果が公に発表される研究であること。
対象となる研究
音楽に関する研究。音楽文化の普及と発展に貢献する、申請者・申請団体が自己の金銭的負担と責任により実施する研究で、助成対象期間(2027年1月〜12月)内に研究の成果が公に発表されるもの。個人研究・団体・共同研究のいずれも対象。
採択されやすい研究像
公式募集要項に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、募集要項の記載から次の観点が読み取れる。①音楽文化の普及と発展への貢献が明確であること。②本助成金に左右されることなく申請通りの内容で実施される研究であること(助成金額が申請額を下回っても規模縮小・内容変更をしない資金計画であること)。③助成対象期間内に研究成果が公に発表されるものであること。④申請書の記載内容・体裁(誤字脱字、レイアウト、可読性等)も審査対象となる。
過去の採択傾向
採択された申請者名・課題名・活動内容等は2026年12月以降、ローム ミュージック ファンデーションの発行物およびWebサイトに掲載される。過年度の採択実績は財団Webサイトの助成実績で公開。具体的採択課題名は公式ソースで要確認。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(財団Webサイトのマイページ入力フォーム。基本情報・研究計画の概要・過去の応募状況・収支予算内訳・団体概要または個人略歴)
- 定款・規約等(団体・共同研究の場合)
- 参考資料(任意。A4サイズ、1点10ページまで)
記載項目:
- 基本情報(連絡先等)
- 研究計画の概要(研究全体のスケジュールと対象期間2027年1〜12月のスケジュールを分けて記載)
- 過去の応募状況
- 収支予算内訳(当財団への助成申請金額、他団体へ申請中・申請予定の補助金等、資金調達方法)
- 団体概要(団体の場合)/個人略歴(個人の場合)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請は財団Webサイトのマイページ(新規登録またはログイン)から行う。原則PCから申請すること。
- 申請書の記載内容および体裁(誤字脱字・レイアウト・可読性等)も審査の対象となる。旧字体は文字化けの可能性があるため常用漢字を使用する。
- 申請は1申請者につき音楽活動への助成(音楽に関する公演他・音楽に関する研究)全体で1件。
- 収支予算内訳では、助成金額が申請額を下回った場合の資金調達方法を必ず記載。クラウドファンディングは資金調達方法として認められない。費途が特定されない「予備費」「一般管理費」等は計上不可。収入・支出の合計は一致させる。
- 申請時に記載のなかった団体からの補助金・助成金等の決定により自己負担金額が30%を超えて減額される場合は助成金減額の対象。確定・予定問わず補助金等の情報は漏れなく記載する。
- 採択後、申請時からの内容・目的の変更(A)、他資金決定による自己負担減(B)、課題規模の30%超の増減(C)、その他大きく異なる事項(D)が生じる見込みの場合は変更申請が必要(Aは原則受付不可)。
- 団体・共同研究の場合は定款・規約を提出(提出できない場合は理由を記載)。参考資料はA4・1点10ページまで(超過分は審査時に削除)。
応募締切は2026年7月21日(火)17:00(日本時間)。締切17:00を過ぎるとシステム上申請できなくなる。所属機関を通す場合は学内締切を財団締切の1週間前を目安に設定し、余裕をもって申請すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。