2026年度 中外創薬科学財団 国際交流研究助成
近日公開| 助成機関 | 中外創薬科学財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学創薬生命科学 |
| 助成額 | 受入研究者向け研究助成金150万円/年。招聘研究者向けに滞在費32万円/月、来日一時金20万円、渡航航空券代金 |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 最長2年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 4件程度 |
| 申請システム | 財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請手順に沿って申請) |
概要
公益財団法人中外創薬科学財団による国際交流研究助成。海外の若手研究者を日本国内の大学・研究機関に招聘し、創薬および生命科学に関する基礎・応用研究を共同で行うための助成。日本国内の受入研究者(講師・室長相当以上の常勤研究者)が申請し、博士号取得者または取得見込みで原則申請時40歳以下の海外若手研究者(日本国籍者・永住許可者を除く)を招聘する。招聘研究者には滞在費・来日一時金・渡航航空券代金、受入研究者には研究助成金を支給する。助成件数は4件程度。
応募要件
日本国内の大学・研究機関に所属する講師・室長相当以上の常勤研究者(受入研究者)が申請。招聘対象は博士号取得者または3月末までに取得見込みで原則申請時40歳以下の海外若手研究者(日本国籍者・永住許可者を除く)。営利企業所属者は原則除外。
対象となる研究
海外の若手研究者を日本国内の大学・研究機関に招聘し、受入研究者(日本国内の常勤研究者)と招聘研究者が共同で行う、創薬並びに生命科学(臨床研究を含む)に関する国際交流研究。趣旨は、国外の若手研究者を招聘し受入研究者と国際交流研究を計画・実施することで、創薬・生命科学分野の研究を国際的に推進すること。特定のサブテーマ区分は設けられておらず、創薬・生命科学全般の基礎・応用研究が対象。
採択されやすい研究像
受入研究者と招聘研究者が来日して2年以内に実施する計画として具体的に組み立てられた国際共同研究であること。招聘研究者の招聘理由・役割と、受入研究機関での研究遂行体制(研究の場の確保)が明確に示された計画が適合する。創薬・生命科学(臨床研究を含む)分野で、国際交流を通じた研究推進の意義が示せる課題が想定される。これは公式の趣旨・申請要件に基づく一般的な傾向であり、過去採択の具体的傾向は公式に逐語公開されていないため断定はできない。
過去の採択傾向
国際交流研究助成(招聘研究者)の採択課題・採択者を逐語で確認できる一覧は公式サイトに公開されていない。採択結果は毎年12月下旬に財団ウェブサイトで採択者一覧として公開され、各年度の受領者PDFが助成実績ページに掲載される旨の記載はあるが、本調査時点で課題名・研究者名を逐語抽出できる形では公開されていない。助成件数は4件程度。
応募方法
申請システム: 財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請手順に沿って申請)
必要書類:
- 国際交流研究助成金申請書(研究概要)
- 受入研究機関の受入承諾書
- 招聘される研究者用申請書(FormA・英語)
- 招聘される研究者の履歴書(写真付)・業績目録(業績目録のフォーマットは任意)
- 招聘される研究者の学位証明書(写)。見込みの場合は研究科長名等で発行した見込み証明書(写)
- 母国の大学院の指導教員等からの推薦書(FormB・英語)。FormBが提出できない場合はFormCを提出
- 招聘される研究者を良く知る日本国内の大学・研究機関の研究者(受入研究者以外)の推薦書(FormC)
記載項目:
- 研究概要(国際交流研究助成金申請書)
- 招聘研究者の研究計画・業績(FormA・英語)
- 招聘理由・受入体制