2026年度 第72回 仁科記念賞 候補者推薦の公募
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 仁科記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 自然科学工学宇宙若手 |
| 助成額 | 副賞60万円/件(授賞3件以内) |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-06-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 3件以内 |
| 申請システム | Web |
概要
仁科記念財団が1955年の設立と同時に創設し毎年授与してきた顕彰事業で、故仁科芳雄博士の功績を記念し、原子物理学とその応用(現在は基礎物理学及びその応用)に関して優れた研究業績をあげた比較的若い研究者を表彰する。2026年度は第72回にあたり、受賞者には賞状・賞牌と副賞60万円が贈られ、授賞は3件以内。候補者は財団のオンライン推薦フォーム(https://forms.gle/aoQX5eDSVNGBCSER9)で推薦を受け付ける。募集開始は2026年6月1日、締切は2026年8月31日、選考結果は2026年11月初旬にプレス発表される予定。問い合わせは公益財団法人仁科記念財団(東京都文京区本駒込2-28-45、電話03-3942-1718、メール nkz@nishina-mf.or.jp)。
応募要件
基礎物理学及びその応用に関し、優れた研究業績をあげた比較的若い研究者。候補者はオンライン推薦フォームによる推薦を受ける(自薦可否は公式に明記なし)。
対象となる研究
基礎物理学及びその応用に関する研究。過去の受賞分野は素粒子物理、宇宙論・天文学、物性物理、核物理、プラズマ物理など基礎物理学全般にわたる。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、要領・過去実績から読み取れる観点は次の通り。①基礎物理学及びその応用の分野で優れた研究業績をあげていること ②比較的若い研究者であること ③受賞業績が学術的に高い評価を得た独創的貢献であること。
過去の採択傾向
2025年度(第71回)は3名・2件が受賞。本間希樹氏『超長基線電波干渉計に基づく超大質量ブラックホール・シャドウ撮像への貢献』、田﨑晴明氏・押川正毅氏『量子スピン系の数理的研究』。授賞は毎年最大3件。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- オンライン推薦フォームの入力内容(候補者情報・推薦業績等)
記載項目:
- 候補者氏名・所属
- 推薦する研究業績
- 業績の内容・評価
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 候補者推薦制(オンライン推薦フォーム https://forms.gle/aoQX5eDSVNGBCSER9 で受付)。
- 自薦の可否は公式に明記がないため財団への確認が必要。
- 顕彰(賞)であり研究助成金の交付ではない。副賞は60万円/件。
締切2026-08-31。推薦者による業績のとりまとめが必要なため、学内での確認・調整が要る場合は締切の2〜3週間前を目安に準備を始めることを推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。