令和9年度(2027年度)中島記念国際交流財団 日本人独立研究者始動助成金(生命科学分野)
近日公開| 助成機関 | 中島記念国際交流財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生命科学情報科学 |
| 助成額 | 1件あたり1,000万円以内(総額1億円以内) |
| 締切日 | 2026-08-20 |
| 公募開始日 | 2026-08-01 |
| 研究期間 | 3年間(使用期間の限度) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 奨学生・研究助成システム(財団マイページ、オンライン申請) |
概要
公益財団法人中島記念国際交流財団が、情報科学・生命科学の2分野を対象に、自らが主宰する研究室を立ち上げて間もない独立研究者の始動を支援する助成。本レコードは生命科学分野を対象とする。応募資格は、我が国の大学・研究機関等に所属し、研究室を立ち上げて3〜4年以内で、令和9年4月1日現在48歳以下の日本人研究者(日本に永住を許可された外国人を含む)。助成金は1件あたり1,000万円以内、総額1億円以内で、使用期間は3年間を限度とする。応募期間は2026年8月1日から8月20日で、財団の奨学生・研究助成システム(マイページ)を通じて申請する。詳細は財団公式サイト「公募について」を参照のこと。
応募要件
我が国の大学・研究機関等に所属する研究者で、自らが主宰する研究室を立ち上げて間もない(3〜4年以内)、令和9年4月1日現在48歳以下の日本人研究者。日本に永住を許可された外国人も応募可能。
対象となる研究
情報科学分野および生命科学分野で、将来の発展が期待できる研究。本レコードは生命科学分野を対象とし、研究室を立ち上げて間もない独立研究者による萌芽的・挑戦的な研究テーマを想定する。
採択されやすい研究像
財団は「将来の発展が期待できる研究」を選考の主眼としており、独立して間もない研究者の始動を支える趣旨から、次のような研究像が採択されやすいと考えられる。①独立主宰者として立ち上げた研究室で自ら構想した、独自性・将来性のある生命科学研究、②研究室始動期(3〜4年以内)に集中投資することで大きな展開が見込めるテーマ、③1,000万円規模の初期投資により研究基盤の確立や新展開を加速できる計画。ただし公式の詳細な評価配点は未公表のため、募集要項で確認すること。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 奨学生・研究助成システム(財団マイページ、オンライン申請)
必要書類:
- 申請書(財団指定様式)
- 研究計画書
記載項目:
- 研究目的・研究計画
- 研究の将来性・発展性
- 研究室の立ち上げ状況
- 研究業績
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 財団の奨学生・研究助成システム(マイページ)からのオンライン申請。事前にシステム登録が必要
- 個人による直接応募が基本。ただし所属機関により機関内締切や事務手続きが定められる場合があるため、応募前に研究支援部署へ確認する
- 応募資格の年齢は令和9年4月1日現在48歳以下で判定される
- 研究室を立ち上げて3〜4年以内という独立研究者要件を満たすこと
- 助成金は3年間の使用を限度とし、初年度に一括交付される見込み(大学の会計処理・管理経費の取扱いを事前確認)
機関内締切は所属機関ごとに設定される場合がある(大学によっては公募締切前に事務窓口経由の確認が必要)。詳細は所属機関の研究支援部署に確認する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。