2026年度 やずや食と健康助成研究(チャレンジ部門)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人やずや食と健康研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 食と健康栄養学公衆衛生予防医療食育 |
| 助成額 | 上限50万円(助成年限にかかわらず総額。別途、指導料一律5万円を支給) |
| 締切日 | 2026-07-24 |
| 公募開始日 | 2026-06-24 |
| 研究期間 | 1年間または2年間(応募時に選択)。助成は2026年12月初旬開始 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(オンライン入力フォーム+研究計画調書PDFの添付) |
概要
若手研究者が自ら適切な計画を立てて遂行できる環境を整え、優秀な指導者のもとで意義のある研究を推進することを目的とした、「食と健康」をテーマとする若手向け研究助成(チャレンジ部門)。期待できる成果のみならず、独創性および熱意のある萌芽的研究を主に評価する。対象は45歳未満の若手研究者(助教・助手・講師・大学院生・実務家等)で、応募者本人が研究主体であることが条件。指導者1名を必須とする。物質研究・分子生物学的/化学的テーマ中心の研究や、食品・商品開発を目的とする研究は対象外。募集は2026年6月24日(水)開始、2026年7月24日(金)17時必着。
応募要件
45歳未満(応募申込期限の2026年7月24日時点)の若手研究者(助教・助手・講師・大学院生・実務家など)。日本語でのコミュニケーションが可能であること、応募者本人が研究主体であることが必須。指導者1名を立てること。同一テーマでの複数応募および同時期に他機関から同一テーマの助成を受けることは不可。
対象となる研究
大テーマ「食と健康」に関する研究。小テーマは①食の安全、②食と予防医療、③食と運動、④食と生活、⑤食と社会、⑥食と食育、⑦食と文化、⑧食と健康にかかわる歴史、⑨その他の9区分。研究分野の例として栄養学・歯学・医学/医療・公衆衛生・人文/社会科学等が想定されている。ただし物質研究・分子生物学的/化学的テーマを中心とする研究、および食品・商品開発を目的とする研究は対象外。
採択されやすい研究像
①独創性:他に類を見ない発想や切り口を持つ萌芽的な研究であること。②熱意:若手研究者本人が研究主体として強い意欲を持って取り組む研究であること。③期待できる成果:『食と健康』の課題解決に資する意義のある成果が見込めること。過去研究の経緯を踏まえ、検証したい仮説が明確であることが求められる(研究計画調書では200字以内で仮説がわかる要約を記載)。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web(オンライン入力フォーム+研究計画調書PDFの添付)
必要書類:
- 研究計画調書(PDF)
- 同意書(個人情報保護)
記載項目:
- 研究課題名
- 要約(200字以内・検証したい仮説がわかるもの)
- テーマ区分(①〜⑨から選択)
- 研究分野
- 応募者・指導者・共同研究者の情報
- 略歴・過去5年間に参加した学会/研究会
- 本研究課題における論文作成・投稿予定
- 希望する助成金額(上限50万円)
- 希望する助成年限(1年間/2年間)
- 研究助成費の使用内訳詳細
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募者本人が研究主体であることが条件。指導者1名が必須。
- 助成金は上限50万円(助成年限にかかわらず総額)。別途、指導者へ一律5万円の指導料を助成開始時に支給。
- 物質研究・分子生物学的/化学的テーマ中心の研究、食品・商品開発目的の研究は対象外。
- 同一テーマでの複数応募不可。同時期に他機関から同一テーマの助成を受けることも不可。
- 対象経費は研究費用の実費に限る。大学側で『寄付金』『受託研究費』として扱うことは不可。
- 間接経費が発生する場合は『間接経費の請求書』の発行が必須。
- 助成を受けた成果には『やずや食と健康研究所』の助成を受けた旨を記載すること。
オンライン応募フォーム+研究計画調書PDF添付。締切は2026-07-24(金)17時必着。所属機関の事務手続きが必要な場合は締切の1〜2週間前を機関内締切の目安とする。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。