Sony Women in Technology Award with Nature(2027年度)
募集中| 助成機関 | ソニーグループ |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | AI情報通信工学科学技術全般 |
| 助成額 | 25万米ドル(受賞者3名、各25万米ドル) |
| 締切日 | 2026-06-05 |
| 公募開始日 | 2026-03-12 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 受賞者3名 |
| 申請システム | Web(Nature Awards / Submittable オンライン応募) |
概要
ソニーがNature(Springer Nature)と共催する、技術分野で活躍する女性研究者を顕彰しその研究を支援する国際アワード。科学・工学・数学を含むテクノロジー分野で、社会や地球に良い影響を与える研究開発を行う若手から中堅の女性研究者が対象。受賞者3名にそれぞれ25万米ドルが授与され、研究の推進に充てられる。受賞者の成果はnature.comで紹介される。自己応募制。2027年度サイクルは2026年3月12日に応募開始、2026年6月5日締切。受賞者は2027年初頭に発表予定。審査は野心・革新性・概念的卓越性・インパクト・社会的意義の観点で行われる。
応募要件
大学・研究機関・大学発スピンアウト企業に所属し、テクノロジー分野で研究開発を行う若手から中堅の女性研究者(学部卒業後25年以内、博士号は必須ではない)。全世界対象。自己応募。
対象となる研究
テクノロジー(科学・工学・数学を含む)分野の研究開発。大学・研究機関・大学発スピンアウト企業に所属する女性研究者が対象。社会や地球に良い影響を与える研究開発が対象となる。過去の受賞テーマは医療機器、バイオエンジニアリング、シリコンフォトニクス、半導体、超音波治療、デジタルツインなど技術応用が中心。
採択されやすい研究像
野心(ambition)、革新性(innovation)、概念的卓越性(conceptual excellence)、インパクト(impact)、社会的意義(social significance)の5観点で評価される。過去の受賞者は、医療・健康(埋込・装着型医療機器、histotripsyによる非侵襲手術、ウェアラブル連携の計算モデル、ウイルス検出センサー)、半導体・フォトニクス(シリコンチップへの光源集積、溶液プロセス半導体)など、技術を社会課題の解決に結びつける研究が多い。社会・地球への正のインパクトを明確に打ち出せる研究像が望ましい(公式の審査5観点に基づく整理)。
過去の採択傾向
2025年(第1回)と2026年に各3名が受賞。受賞者は早期キャリア部門1名・中堅キャリア部門2名の構成。各受賞者に25万米ドルが授与される。
応募方法
申請システム: Web(Nature Awards / Submittable オンライン応募)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 自己応募制(self-nomination)。第三者推薦ではなく本人が応募する
- 全世界対象。応募・審査は英語
- 応募締切は2026年6月5日 23:59 GMT(日本時間では翌日6月6日 8:59)。GMT基準のため機関内締切設定時は時差に注意
- 受賞対象は女性研究者。早期キャリアは学部卒業後15年以内、中堅は卒業後15〜25年。博士号は必須ではない
顕彰アワード(自己応募)のため、e-Rad等の機関経由手続きや間接経費の取扱いは公式に規定なし。学内の事前確認が必要な場合は締切がGMT基準である点を踏まえ余裕を持って準備する
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。