書学書道史学会 研究促進助成金制度 2026年度
募集中| 助成機関 | 書学書道史学会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 人文学歴史芸術 |
| 助成額 | 1件一律30万円 |
| 締切日 | 2026-06-07 |
| 公募開始日 | 2026-06-01 |
| 研究期間 | 研究期間2年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 3件以内 |
| 申請システム | Web |
概要
書学書道史に関する研究の発展・向上を目的とした助成制度。会員から研究課題の計画を募集し、優れた成果または有用な成果が期待できる計画を選定して研究促進助成金を支給する。採択者は翌々年に成果の公表(大会での口頭発表および学会誌『書学書道史研究』への投稿等)が義務づけられる。助成金は消耗品、備品・物品(書籍を含む)購入および旅費・宿泊費に充当でき、領収書および行程表の提出が求められる。
応募要件
応募時に本学会会員であること。共同研究の場合は研究分担者も本学会会員であること。役員(理事・監事)は応募不可。研究代表者・研究分担者を問わず一人1件まで。
対象となる研究
書学書道史に関する研究の発展・向上を目的とする研究課題が対象。学会会則第3条に定める『書学書道史とこれに関連する文化に関する研究の発展向上、国際交流の促進』に資する研究で、優れた成果または有用な成果が期待できる研究計画が募集される。論文・データベース・収集資料集など成果形態は問わない。
採択されやすい研究像
募集要項『1.趣旨』に『優れた成果または有用な成果が期待できる計画を選定する』とあり、審査規程では複数審査員が研究促進助成金制度の趣旨に照らして10点満点で評点し平均6点以上の上位から採択するとされている。したがって、書学書道史研究の促進・振興に明確に寄与し、2年間の研究期間内に翌々年の学会大会・例会での口頭発表および『書学書道史研究』への投稿(またはHP掲載原稿)という形で具体的に成果を公表できる、実現性の高い研究計画が評価されやすいと考えられる。(審査基準の文言に基づく整理であり、断定的な採択傾向の公式公開はない)
過去の採択傾向
公式サイトに過去の採択課題一覧・採択者名・採択統計の公開は確認できなかった。採択件数は毎年度3件以内と規定されている。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募研究計画書(学会所定のWord様式: 2026boshu.docx)
- 研究促進助成金規程・審査規程等一式(学会HPからダウンロードする所定様式)
記載項目:
- 研究課題(書学書道史に関する研究の発展・向上を目的とするもの)
- 研究計画の内容
- 研究期間(2年間)の計画
- 成果の公表形態(論文・データベース・収集資料集等のいずれか)を明記
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募・問い合わせ・申請はすべてEメールで行う(事務局宛に送信)。問い合わせ件名は『2026年度研究助成問い合わせ』。
- 申請受付期間は2026年6月1日〜6月7日と短い。
- 間接経費の規定はなく、助成金は全額が研究の直接経費(消耗品・物品・書籍・旅費宿泊費)に充当される。
- 助成金額(一律30万円)以上の領収書(公印を押捺したもの)を使用期間終了時までに振興局へ提出。30万円に満たない場合は送金手数料を負担のうえ残額を返還する。
- 図書を含め高額物品購入の一部への充当は不可。
- 研究途中の退会、他機関からの同一内容への助成金交付決定、使用制限違反のいずれかに該当した場合は助成金全額を速やかに返納。
- 研究1年目の進捗について中間報告書(書式任意)を翌年8月末日までに事務局へ送信する義務がある。
申請受付期間が6月1日〜6月7日と1週間のみで、応募・送信はメールベース。学会会員でなければ応募できないため、所属機関の事務手続きより先に会員資格と所定様式の準備を完了させる必要がある。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。