令和8年度 えひめ女性財団 調査研究助成事業
募集中| 助成機関 | えひめ女性財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 社会科学男女共同参画防災健康 |
| 助成額 | 上限70万円(対象経費の10/10以内) |
| 締切日 | 2026-06-12 |
| 研究期間 | 令和8年度内に完了(実績報告書提出期限:令和9年3月31日) |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団様式(郵送又はメール) |
概要
公益財団法人えひめ女性財団が、男女共同参画の推進に資する実践的で先駆的な調査研究を助成する事業。愛媛県民を対象とした調査研究が対象で、女性のキャリア形成、働く女性の健康支援、若年世代の男女共同参画意識、男女共同参画の視点からの防災などをテーマ例とする。対象経費の10分の10以内、上限70万円を助成する。締切は令和8年6月12日(金)午後5時、財団窓口必着。提出先は松山市山越町450番地 愛媛県男女共同参画センター内 公益財団法人えひめ女性財団 調査研究助成事業担当。
応募要件
愛媛県民を対象とした男女共同参画の推進に資する調査研究を実施する者(個人・団体)。詳細な対象者範囲は募集要綱で要確認。
対象となる研究
愛媛県民を対象に行う調査研究で、男女共同参画の推進に資する実践的・先駆的・開拓的な内容(テーマは自由)。県下各地の地域課題や生活課題等、女性に関する諸問題等を扱うものが対象。テーマ例として「女性のキャリア形成の現状と課題」「働く女性の健康支援」「若年世代の男女共同参画意識」「男女共同参画の視点からの防災」が示されている。応募の際は研究目的に、期待される効果や調査結果の活用方法・周知方法等を必ず明記する必要がある。他団体等から助成金等の交付を受けている調査研究も対象となるが、すでに完了している調査研究は対象外。営利目的の調査研究、研究集会の開催・出張・機械備品購入を主目的とする調査研究、政治活動・宗教活動を目的とする団体等が行う調査研究も対象外。
採択されやすい研究像
愛媛県民を対象とし、調査結果の活用方法・周知方法まで具体的に示した実践的・先駆的な調査研究が評価される。過去の採択は松山東雲短期大学・松山東雲女子大学・愛媛大学・人間環境大学等の県内大学教員や、ワークライフ・コラボ等の県内NPOによるもので、女性のキャリア形成、働く女性の健康(月経・貧血・女性医師支援)、子育てとワークライフバランス、進路意識、防災への女性視点といったテーマが繰り返し採択されている。採用件数は原則1件のため、地域課題への具体性と男女共同参画推進への寄与が明確な研究が有利と考えられる(推測を含む)。
過去の採択傾向
公式サイトに平成27年度から令和7年度までの採択課題と実施者が公開されている。採用は原則1件(年度により2件採択の年もあり)。実施者は松山東雲短期大学・松山東雲女子大学・愛媛大学・人間環境大学等の県内大学教員、および特定非営利活動法人ワークライフ・コラボ等の県内NPOが中心。テーマは女性のキャリア形成・就業、働く女性の健康(月経・貧血・女性医師支援)、子育てとワークライフバランス、進路意識調査、男女共同参画視点の防災等。
応募方法
申請システム: 財団様式(郵送又はメール)
必要書類:
- 交付申請書(様式第1号)
- 理事長が必要と認める添付書類
- (交付決定後)助成金請求書(様式第3号)
- (変更時)変更承認申請書(様式第4号)
- 実績報告書(様式第5号)
- 調査研究の報告書(冊子等3部)及びそのデータ(CD-ROM)
記載項目:
- 研究目的(期待される効果、調査結果の活用方法・周知方法を必ず明記)
- 調査研究の内容・テーマ
- 対象経費の内訳
- 実施計画(令和8年度内に完了)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 採用件数は原則1件
- 助成額は対象経費の10分の10以内、1件につき上限70万円
- 対象経費は諸謝金、旅費交通費、消耗品費、郵送料等の通信運搬費、その他必要と認める経費
- 調査研究者本人の人件費、組織・団体の管理運営経費、出版物刊行・シンポジウム開催・学会参加経費、机・いす・パソコン等の備品購入経費は対象外
- 助成研究の経理は他の経理と明確に区分し、帳簿及び証拠書類を完了年度の終了後5年間保存する義務がある
- 成果を公表する際はえひめ女性財団の助成によるものであることを明記する必要がある
- 他団体等から助成金等の交付を受けている調査研究も対象となる
- 提出は郵送又はメール(E-mail:ehimewfd.kadota@e-kagayaki.or.jp)。担当:門田
応募締切は令和8年6月12日(金)必着。郵送の場合は機関事務の内部締切を考慮し余裕をもって投函する。間接経費の記載は交付要綱になし。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。