2026年度 マツダ財団 青少年健全育成関係研究助成
募集中| 助成機関 | マツダ財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 教育社会科学人文学 |
| 助成額 | 1件上限100万円(総額4,000万円) |
| 締切日 | 2026-06-14 |
| 公募開始日 | 2026-04-13 |
| 研究期間 | 1年型または2年型(1年型: 2026-11-30〜2028-03-31/2年型: 2026-11-30〜2029-03-31) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団様式(電子メール提出) |
概要
マツダ財団による青少年の健全育成に関する研究への助成。地域・企業による育成、人材の活躍の場と学び、地域と農・工・商・観光、親子のふれあい、福祉支援・環境、科学の未来のあり方など、青少年健全育成に関わる広範な分野の研究を対象とする。1件あたり上限100万円、総額4,000万円。35歳以下の若手研究者も対象。
応募要件
国内の大学・研究機関またはNPO等に所属し、青少年健全育成に関する研究に従事する個人または団体。所属機関の推薦が必要。
対象となる研究
「青少年の健全育成」に係る教育現場および市民活動の活性化に役立つ汎用性の高い研究(基礎的研究を含む)。特定の分野に限らず、人文・社会科学、教育、心理、福祉、保健、情報、地域活動等、研究者の自由な発想による意欲的な研究を幅広く募集する。研究分野の例としてボランティア育成、若者の居場所づくり、地域連帯・コミュニティづくり、自然体験、国際交流、科学体験・ものづくり等が挙げられている。
採択されやすい研究像
青少年の健全育成に資する、教育現場や市民活動に応用できる汎用性の高い研究が評価される傾向にある。第41回(2025年度)の採択5件はいずれも実証研究・アクションリサーチ型で、地域連帯・コミュニティづくり、ボランティア(聴覚障害学生支援等)育成といった現場に根差したテーマが選ばれている。研究成果が地域・教育現場に還元される実践志向の計画が採択されやすいと考えられる。学部生・大学院生は研究代表者になれず、若手研究者(概ね35歳以下)の応募が特に歓迎されている。
過去の採択傾向
第41回(2025年度)は応募36件に対し助成5件を採択、助成金総額は400万円。採択テーマは地域連帯・コミュニティづくり、ボランティア育成など、教育現場・地域社会に根差した実証研究が中心。1件あたりの助成額は65万円〜85万円で、研究期間は1年型・2年型が混在している。
応募方法
申請システム: 財団様式(電子メール提出)
必要書類:
- 申請書(表紙): Excelファイル 2026SK-hyoushi.xlsx(アンケート・入力用・印刷用の3シート構成)
- 申請書(本文): Wordファイル 2026SK-honbun.docx
記載項目:
- 研究題目
- 研究目的・研究概要
- 研究計画・方法
- 研究分野(青少年健全育成との関連)
- アンケート項目
- 申請者情報・所属
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- e-RadやjGrants等の電子申請システムは使用しない。完成した申請書(表紙Excel・本文Word)を電子メールに添付し mzaidan.sk@mazda.co.jp へ送付する財団独自の電子メール提出方式。
- 送信メールの件名はファイル名と同じく「2026SK-申請者氏名-所属機関名」とする。
- 受付完了後に「受付通知」がメールで届く。平日3日以上経っても届かない場合は要問い合わせ(土日および2026年4月29日〜5月6日の連休期間は受付通知の送付が遅れる)。
- 2026年度は新助成管理システム導入を延期し、従来通りの方法(メール提出)で受け付けている。
- 学部生・大学院生は研究代表者になれない。若手研究者(概ね35歳以下)の応募を特に歓迎。
- 間接経費率・知的財産の取扱い・成果報告書の詳細は公式募集要項ページに明示記載なし(応募前に募集要項本体の確認が必要)。
公募締切は2026-06-14。所属機関の承認を要するため、機関内の事務手続き・申請書回付に要する期間を見込み、締切の2週間前を目安に機関内締切を設定することが望ましい。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。