2026年度 材料科学技術振興財団(MST)研究助成
募集終了| 助成機関 | 材料科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 材料科学バイオ |
| 助成額 | 100万円/件 |
| 締切日 | 2026-05-31 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 1年 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(フォーム送信後に申請書ダウンロード) |
概要
材料科学技術振興財団(MST)による研究助成。先端的な科学技術分野において、新材料に関連する基礎的研究及び材料の物性評価測定方法に関する研究、またはバイオ関連分野の基礎的研究及び解析評価に関する研究を対象とする。助成金額は原則1課題あたり100万円で、著しい成果が見込まれる場合は増額の可能性がある。研究期間は原則として令和9年1月1日から令和10年3月31日まで。応募資格は令和9年1月1日時点で50歳以下、日本国内の大学・公的研究機関に所属する研究者(国籍不問、民間企業不可)。過去に当財団の助成を受けた者は申請不可。令和7年度は11件を採択。研究成果の論文発表時には本財団の助成受領を明記する義務がある。贈呈式は令和8年11月26日に都内で開催予定。
応募要件
50歳以下の研究者
対象となる研究
先端的な科学技術分野において、新材料に関連する基礎的研究及びそれら材料の物性評価測定方法に関するもの、またはバイオ関連分野についての基礎的研究及び解析評価に関するもの。材料科学技術の振興を目的とし、新材料の開発・評価やバイオ分野の基礎研究・解析手法に関する研究が対象。
採択されやすい研究像
①[研究の新規性] 先端的な科学技術分野における新材料や物性評価測定方法に関する独創的な基礎研究であること。②[社会的意義] 材料科学技術の振興に寄与し、著しい成果が見込まれる研究であること。③[研究者の適格性] 50歳以下で日本国内の大学・公的研究機関に所属し、過去に当財団の助成を受けていないこと。材料科学またはバイオ関連分野の基礎研究として学術的価値が高い研究が採択されやすい。
過去の採択傾向
令和7年度実績: 研究助成11件採択
応募方法
申請システム: Web(フォーム送信後に申請書ダウンロード)
必要書類:
- 申請書(Webフォーム送信後にダウンロード)
- 募集要領(Webフォーム送信後にダウンロード)
記載項目:
- 研究テーマ
- 研究計画
- 研究の目的・背景
- 期待される成果
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- Web申請(フォーム送信後に申請書をダウンロードして作成する方式)
- 新材料の基礎研究・物性評価測定方法、またはバイオ関連分野の基礎研究・解析評価が対象
- 令和9年1月1日時点で50歳以下の研究者が対象(国籍不問)。民間企業は不可
- 原則1課題あたり100万円。著しい成果が見込まれる場合は増額の可能性
- 過去に当財団の助成を受けた者は申請不可
- 贈呈式は令和8年11月26日に都内で開催予定(出席を想定)
締切2026年5月31日。Web申請だが締切が迫っているため至急対応が必要。Webフォーム送信後に申請書ダウンロードという手順のため、事前のフォーム送信を急ぐこと。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。