JST NEXUS 日本-ベトナム共同公募「半導体」2026年度
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | 国際共同研究 |
| 分野 | 半導体 |
| 助成額 | 若手研究者育成支援: 最大390万円/年/人 |
| 締切日 | 2026-06-04 |
| 公募開始日 | 2026-05-01 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
JST NEXUS(日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業)の日本-ベトナム共同公募(第2回)。半導体分野に特化し、設計・材料・支援技術・製造の4サブトピックで日越の研究者による国際共同研究を支援する。ベトナム人若手研究者の日本での博士課程受入れなど人材育成も対象で、若手育成研究人材経費として1人あたり最大390万円/年が支給される。日本側PIとベトナム側PIが同時に各国の資金配分機関に提案書を提出する方式。書類審査(6-7月)、オンライン面接(9月初旬)を経て9月に結果通知、2027年1月研究開始予定。
応募要件
大学・研究機関の研究者(ベトナム側との共同研究体制が必要)
対象となる研究
半導体分野における日本とベトナムの国際共同研究。4つのサブトピック: (1)設計(先端ロジック・メモリ半導体設計、低消費電力最適化、大規模パワー半導体設計)、(2)材料(先端パッケージング材料、GX対応パワー半導体材料、次世代製造コンポーネント部材)、(3)支援技術(電子設計自動化EDA、評価・解析技術)、(4)製造(現世代・成熟ノード半導体製造技術、プロセスデザインキット)。ベトナム人若手研究人材の育成支援も含む。
採択されやすい研究像
①[国際連携] 日本とベトナムの研究者間で相互補完的な強みを活かした半導体分野の共同研究体制が構築されていること ②[人材育成] ベトナム人若手研究者の博士課程での日本受入れなど、人材育成要素を含む計画であること ③[技術的意義] 半導体の設計・材料・支援技術・製造のいずれかで明確な研究課題と期待される成果があること。日越両国の機関間合意に基づく実効性のある国際共同研究が求められる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 国際共同研究提案書(英語・共通申請様式)
- 申請様式別紙(日本語)
- 機関長押印の確認書
- 両国研究機関間の合意書(Agreement)
記載項目:
- 研究計画(英語)
- 日本側研究体制
- ベトナム側研究機関との連携体制
- 若手研究人材育成計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- e-Rad申請。日本・ベトナム国際共同研究(NEXUS事業第2回)。半導体分野に特化
- 4サブトピック: 設計・材料・支援技術・製造。いずれかに該当する必要あり
- 若手研究人材育成経費として1人あたり最大390万円/年が支給される
- 国際共同研究提案書は英語(共通申請様式)。申請様式別紙は日本語
- 機関長押印の確認書とベトナム側研究機関との合意書(Agreement)が必要
- 日越双方の資金配分機関に同時に提案書を提出する方式
締切2026年6月4日。e-Rad申請のため学内締切は2週間前(5月21日頃)を推奨。締切が迫っているため至急対応が必要。ベトナム側との合意書準備に時間を要する。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。