2026年度 SGH財団 SGHがん研究助成(第38回)
募集終了| 助成機関 | SGH財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学がん基礎研究臨床研究 |
| 助成額 | 1件200万円(25件、総額5,000万円) |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 研究期間 | 約2年間(2026年12月から2028年12月まで) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 25件 |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人SGH財団が、がんの基礎研究または臨床研究に携わる若手研究者の育成を目的に実施する研究助成。1件200万円を25件に交付し、総額5,000万円を助成する。対象は2026年4月1日時点で満45歳未満の研究者・医療従事者で、がんに関する基礎研究または臨床研究を行う者。応募は財団ホームページのWeb申請から行い、所属機関の学長・学部長・研究科長等による推薦書1通を添付する。助成期間は2026年12月から2028年12月までの約2年間。締切は2026年6月30日、選考結果は2026年10月上旬までに通知、交付式は2026年12月5日に京都市内で開催される。問い合わせは財団事務局(電話075-255-9310、メールinfo_cr@sgh-foundation.or.jp)まで。
応募要件
日本の大学、研究機関、医療機関等においてがんに関する基礎研究または臨床研究に携わる、2026年4月1日時点で満45歳未満の日本人研究者・医療従事者、ならびに日本に定住する外国人研究者・医療従事者(個人またはグループ)。出産・育児・介護等のライフイベントにより研究活動が中断した期間がある場合は満50歳未満まで応募可。過去に当財団の研究助成を受けた者は類似した研究課題での応募はできないが、研究成果の進捗があれば記載のうえ応募可。
対象となる研究
がんに関する基礎研究または臨床研究全般。がんの発生・進展メカニズムの解明、診断・治療法の開発、予防、緩和ケア、がん患者支援など、若手研究者が主体的に取り組むがん研究を広く対象とする。基礎・臨床のいずれの領域も対象となる。
採択されやすい研究像
①若手研究者本人が代表として主体的に推進し、独創性・将来性が明確に示されたがん研究。②2026年12月から2028年12月までの約2年間で具体的な成果が見込める実施計画が立てられている研究。③これまでの研究成果と関連論文(5年間の主要論文、5篇以内を添付)によって遂行能力が裏付けられている研究。
過去の採択傾向
第36回(2024年度)は198件の応募から25件を採択(1件200万円、総額5,000万円)。所属機関の学長・学部長・研究科長等による推薦を要する若手向け助成で、近年は応募多数の競争的助成となっている。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書
- 推薦書
- 主要論文(5篇以内)
記載項目:
- 申請者(代表研究者)情報(氏名・ふりがな・生年月日・年齢・所属機関・役職・所在地・連絡先)
- 研究課題
- 他機関からの助成実績(過去3年間に受けている研究助成すべて)
- 過去のSGH財団研究助成金受給の有無
- 研究者の略歴(西暦・ライフイベントによる研究中断期間を含む)
- 研究目的及びその背景
- 研究実施計画の概要
- この研究課題に関する研究者の現在までの成果
- 当該研究分野における国内および国外での研究の現状
- 助成金の使途計画内訳(購入備品費・消耗品費・旅費交通費・謝金・その他)
- 研究者の当該研究分野に係る現在まで5年間の主要論文リスト
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団ホームページのWeb申請ページから行う(郵送・メール提出は不可)。
- 推薦者は所属機関の学長・学部長・研究科長または病院長等の所属長に限られる。
- 申請書は明朝体10ptで作成し、2ページ以降の記入欄の枠は適宜広げてよい。
- 過去3年間に当財団以外から受けた研究助成があれば助成機関・時期・金額をすべて記載する。
- 過去に当財団助成を受けた場合、類似研究課題での再応募は不可(成果の進捗があれば記載のうえ応募可)。
- 申請書・推薦書・論文は各PDFで最大20MBまでアップロード可能。
締切2026年6月30日。Web申請のみ。説明会の開催はなし。学内締切は本締切の2週間前を推奨。所属長(学長・学部長・研究科長等)の推薦書取得に日数を要するため。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。