2026年度 公益信託 増進会自然環境保全研究活動助成基金

募集中
助成機関自然環境研究センター
カテゴリ民間助成金
分野生態学保全生物学絶滅危惧種環境野生生物
助成額1件50万円、5件以内(総額250万円以内)
締切日2026-05-07
研究期間要確認(2026年7月助成金支給予定)
難易度
採択率-
採択件数5件以内
申請システム郵送
#絶滅危惧#小動物#生息環境保全#環境復元#保全生物学

概要

絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、およびそれらの生息環境保全や環境復元・回復に関する調査・研究を助成する公益信託。教員・研究者・学会推薦者・保全活動実績者を対象に、絶滅危惧小動物の保護に直結する研究を支援する。

応募要件

小・中・高等学校の教員、大学・大学院および研究機関所属者、学会等から推薦を受けた者、対象分野での生物保全活動実績のある者、およびそれらを含むグループ。

対象となる研究

絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、および絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全および環境復元・回復に関する調査・研究。

採択されやすい研究像

絶滅危惧小動物の個体群保護・生息環境復元に直接寄与する実践的研究。学会推薦や保全活動実績が明確な提案者によるもの。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: 郵送

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 1件50万円固定、採択上限5件と少数精鋭
  • 学会推薦または保全活動実績が応募資格に含まれる
  • 反社会的勢力排除の同意書を必ず添付
  • 助成金支給予定: 2026年7月
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切は2026-05-07(必着)。郵送のため学内締切は1〜2週間前を推奨。

申請のポイント

📖 詳しいガイド記事を見る →

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