2026年度 NEDO SBIR推進プログラム(一気通貫型)【公募予告】
近日公開| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | IT医療宇宙材料科学ロボット |
| 助成額 | 要確認(公募要領公表時) |
| 締切日 | 2026-06-15 |
| 公募開始日 | 2026-05-15 |
| 研究期間 | フェーズ1+フェーズ2の多段階事業(詳細は公募要領公表時) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
研究開発型スタートアップの研究開発促進および社会課題解決に貢献する成果の円滑な社会実装を実現するための多段階選抜方式プログラム。フェーズ1(初期段階:POC・FS)とフェーズ2(実用化開発支援)で構成される継続支援型。2026年度(令和8年度)の研究開発課題(トピック)は、経済産業省等のニーズに基づきNEDOが設定した分野を対象とする(福祉機器開発、民間宇宙活動、マテリアルズ・インフォマティクスを活用した合金生成、汎用ロボットハンドコントロール技術 等)。公募開始は2026年5月中旬、締切は2026年6月中旬の予定。詳細は公募要領公表時に明示される。問い合わせはSBIR推進プログラム事務局(sbir_pfg@nedo.go.jp)まで。
応募要件
研究開発型スタートアップ・企業(団体等を含む)。詳細な応募資格要件(設立年数・資本金・株主要件等)は公募要領公表時に明示される。多段階選抜方式のためフェーズ1の採択者のみフェーズ2に進むことができる。
対象となる研究
経済産業省等のニーズに基づくR8年度一気通貫型トピック(例):(1)高齢者・障害者の自立支援や介護者負担軽減・生産性向上に資する福祉機器開発、(2)民間宇宙活動で推進する産業発展・国際競争力強化に資する技術開発、(3)マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を活用した合金生成技術開発、(4)汎用ロボットハンドコントロール技術の研究開発 等。
採択されやすい研究像
①設定された研究開発課題(トピック)との適合性が高いスタートアップ提案 ②フェーズ1でPOC/FSを実証し、フェーズ2で実用化開発まで一気通貫で社会実装を目指せる計画 ③研究開発型スタートアップとしての技術的独自性・事業化能力・実施体制。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提案内容と研究開発課題との適合性確認シート(フェーズ1、pptx)
- 提案内容と研究開発課題との適合性確認シート(フェーズ2、pptx)
- Jグランツ応募システムでの提出書類(詳細は公募開始後)
記載項目:
- 研究開発課題との適合性
- 研究開発内容・技術的独自性
- フェーズ1 POC/FS計画
- フェーズ2実用化開発計画
- 社会実装戦略
- 実施体制・事業化能力
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 公募予告段階のため詳細条件は2026/5月中旬の公募要領公表時に確定
- 多段階選抜方式:フェーズ1採択→中間評価→フェーズ2継続可否を判定
- GビズIDプライムアカウント必須(取得に2週間以上要す)
- Jグランツによる電子申請のみ
- 研究開発課題一覧(トピック)から選択して応募
- 研究開発型スタートアップ向け
締切は2026年6月中旬(要確認、公募開始は5月中旬)。公募要領公表から締切まで約1ヶ月と短いため、トピック選定・チーム組成・適合性確認シートの作成を予告段階から準備推奨。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。