2026年度 NEDO ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(補助)/大面積かつ高精細露光装置開発【GX】
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | IT情報通信エネルギー |
| 助成額 | 1件30億円以下(補助率1/2、基金造成) |
| 締切日 | 2026-04-23 |
| 公募開始日 | 2026-02-19 |
| 研究期間 | 研究開発開始から原則5年(60ヶ月)以内、初回交付決定36ヶ月以内 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
ポスト5Gに対応した先端半導体を国内で設計・製造できる技術確保のための補助事業。対象テーマは「先端半導体製造装置開発」のうち「大面積かつ高精細露光装置開発【GX】」で、パネルサイズおよび大型インターポーザが一括露光可能で0.5umのライン&スペースの露光が可能な露光装置開発を対象とする。提案1件あたりの初回ステージゲート審査までの提案時補助費は原則30億円以下、NEDO負担率(補助率)1/2。事業期間は研究開発開始時点から原則5年(60ヶ月)以内(初回交付決定は36ヶ月以内)。公募説明会は2026年3月19日(木)11:00〜12:00 Microsoft Teamsで開催済。GXリーグ参画企業相当のGX取組が求められる。問い合わせは半導体・情報インフラ部 ポスト5G室までpost5G_koubo7@ml.nedo.go.jpで受付。
応募要件
単独または複数で補助を希望する企業・大学等。研究機関等による単独提案は不可。国立研究開発法人単独提案不可。GXリーグ参画企業と同様のGX取組実施が要件。知財権の取扱いを適切に交渉・管理する能力を有すること。
対象となる研究
パネルサイズおよび大型インターポーザが一括露光可能で、0.5μmのライン&スペースの露光が可能な露光装置の開発。ポスト5G先端半導体の国内設計・製造基盤を強化し、GX(脱炭素)に資する技術開発を含む。
採択されやすい研究像
①研究開発計画記載内容の実用化開発であり、NEDO意図と合致する提案 ②事業終了後直ちに実用化を目指す開発・投資計画と実用化能力を示せる提案 ③GXリーグ参画相当のGX取組(脱炭素効果・定量目標・体制)を具体的に提示できる提案。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 別添1:提案書
- 別紙1:体制表
- 別紙2:積算表
- 別添2:主任研究者研究経歴書
- 別添3:申請者情報
- 別添4:ワーク・ライフ・バランス等認定状況
- 別添5:賃金引上表明資料(任意)
- 別添6:情報管理体制確認票
- 別添7:提案概要説明資料(pptx)
- 別添8:GXに係る取組申告書
- チェックリスト
記載項目:
- 研究開発目的
- 研究開発計画
- 実用化計画・投資計画
- 実施体制
- 積算(補助対象費用)
- GX取組(脱炭素効果・定量目標)
- 知財管理・安全保障貿易管理体制
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 補助事業(ポスト5G補助金交付規程)、NEDO負担率(補助率)1/2
- 提案1件あたり初回ステージゲート審査までの補助費は原則30億円以下
- 事業期間3年以上の場合は中間時点でステージゲート審査実施
- GXリーグ参画企業相当のGX取組実施・GX取組申告書の提出必須
- 委託・共同研究の補助対象費用は総額の50%未満(学術機関等への共同研究費は定額補助100%可)
- 研究機関等による単独提案は不可(企業との連携必須)
- 公募説明会は2026/3/19に実施済
- 安全保障貿易管理(外為法)の厳格な遵守、技術情報流出防止対応必須
締切2026年4月23日(木)正午。30億円規模・5年間の大型補助事業のため学内の中期的予算・人員・知財管理体制の調整が必須。学内締切は公募締切の3〜4週間前を強く推奨。大学単独不可(企業との共同体制必須)、共同研究契約の締結交渉に要する時間も見込むこと。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。