学術変革領域研究(A・B) (2027年度)
募集終了
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| 助成機関 | JSPS |
|---|---|
| カテゴリ | 科研費 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | (A) 年5,000万〜3億円/領域、(B) 年5,000万円以下/領域 |
| 締切日 | 2026-06-16 |
| 公募開始日 | 2026-04-10 |
| 研究期間 | (A) 5年、(B) 3年 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 科研費電子申請システム |
#科研費#学術変革#領域研究#2027年度
概要
多様な研究者の共創と融合により、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導する研究領域を支援。(A)は大規模・5年間、(B)は挑戦的かつ萌芽的・3年間。(B)の領域代表者の年齢上限は49歳以下(令和9年度から引き上げ)。科研費電子申請システムは4月17日から利用可能。
応募要件
大学等の研究機関に所属する研究者。(B)の領域代表者は49歳以下
対象となる研究
学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導する研究領域
採択されやすい研究像
①学術変革への貢献が明確 ②多様な研究者の共創と融合 ③新たな学術領域の創出可能性
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: 科研費電子申請システム
必要書類:
- (A) 様式S-71 領域計画書
- (A) 様式S-72 研究計画調書(総括班)
- (A) 様式S-73 研究計画調書(計画研究)
- (B) 様式S-76 領域計画書(全体版)
- (B) 様式S-77 研究計画調書(総括班)
- (B) 様式S-78 研究計画調書(計画研究)
記載項目:
- 領域の目的・概要
- 領域の研究計画
- 計画研究の研究目的・方法
- 研究業績
- 研究経費とその必要性
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
🏢 事務担当者⏰ 14日前まで e-Rad研究者番号の確認
科研費の申請にはe-Radの研究者番号が必要です。新任教員や初めて科研費に応募する研究者は、e-Radへの登録状況を確認してください。未登録の場合は事務担当者が登録手続きを行います。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 研究者情報の更新
e-Rad上の研究者情報(所属機関、職名、研究分野)が最新であることを確認・更新します。特に4月着任の教員は情報が未反映の場合があるため注意してください。researchmapとの連携が有効な場合は、researchmapの業績情報も最新にしてください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 科研費電子申請システムへのログイン確認
科研費電子申請システム(https://www-shinsei.jsps.go.jp/)にログインできることを確認します。ID・パスワードはe-Radと共通です。ログイン後、応募可能な公募が表示されることを確認してください。
🔬 研究者⏰ 30日前まで 研究計画調書の準備
公募要領で指定された様式の研究計画調書を作成します。様式は毎年変更があるため、必ず当該年度の最新様式を日本学術振興会のサイトからダウンロードしてください。研究の学術的背景、目的、計画、業績などを記入します。
🔬 研究者⏰ 14日前まで e-Radへの研究者情報登録
応募には事前にe-Rad(府省共通研究開発管理システム)への研究者情報登録が必須。登録には時間を要するため早めに研究機関事務局へ依頼する。
研究機関⏰ 14日前まで 科研費電子申請システムのID・パスワード取得
e-RadのID・パスワードにより科研費電子申請システムを利用。研究機関側でID発行手続が必要。
領域代表者⏰ 7日前まで 領域代表者による仮領域番号の取得と提出スケジュール伝達
学術変革領域研究は領域単位の応募。領域代表者が仮領域番号を取得し、各計画研究の研究代表者へ応募情報の提出スケジュールを伝達する。
申請手順
-
🔬 研究者 科研費電子申請システムにログインe-Radの研究者番号とパスワードでログインし、「新規応募」メニューから対象の研究種目を選択します。
-
🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、応募額(直接経費)、研究分担者情報、エフォートなどをフォームに入力します。研究分担者がいる場合は、相手方の承諾と所属機関の確認が必要です。
-
🔬 研究者 研究計画調書のアップロード作成した研究計画調書をPDF形式でアップロードします。アップロード後、自動生成されるプレビューで、図表の崩れや文字化けがないか必ず確認してください。ファイルサイズの上限にも注意が必要です。
-
🔬 研究者 所属研究機関への送信すべての入力・アップロードが完了したら、「確認完了・送信」を実行して所属機関の事務担当者に申請データを送信します。この段階ではまだJSPSには提出されていません。機関内締切に間に合うよう送信してください。
-
🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。応募資格、研究種目の整合性、予算の妥当性、エフォートの合計(100%以内)などをチェックします。問題がある場合は研究者に差し戻して修正を依頼します。
-
🏢 事務担当者 機関承認・日本学術振興会への提出内容確認が完了したら機関承認を行い、日本学術振興会へ正式に提出します。提出後の修正はできません。提出締切は厳守で、1秒でも過ぎると受理されませんのでご注意ください。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 間接経費は直接経費の30%が措置される予定(研究代表者は応募書類に間接経費を記載しない)。
- 学術変革領域研究(A)は2段階提出方式:まず領域計画書を提出して書面審査・ヒアリング研究領域選定→選定後に計画研究の研究計画調書を提出。
- 応募・審査業務は文部科学省、交付内定以降の交付業務は日本学術振興会が行う。
- 研究計画調書等の関係資料の内容を生成AI等に入力することは禁止。審査でもresearchmap及びKAKEN掲載情報が参照される。
- (A)領域研究は研究期間5年・1領域単年度5,000万円以上3億円まで、(B)領域研究は研究期間3年・1領域単年度5,000万円以下。
- 公募研究(A)は別公募(公募開始 令和8年7月14日/締切 令和8年9月17日)で本公募とはスケジュールが異なる。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
公募締切 令和8(2026)年6月16日 午後4時30分(厳守)。電子申請システムでの研究機関による取りまとめ・承認が必要なため、学内(機関内)締切は公募締切の2週間前を推奨。研究分担者を加える場合は分担者所属機関の承諾手続も要するため更に前倒しが必要。
申請のポイント
- 科研費の主要な公募締切は例年9月頃です。多くの大学では機関内締切を8月中旬〜下旬に設定しています。夏季休暇中のスケジュール管理に注意してください。
- 研究計画調書の様式は毎年変更されることがあります。前年度の様式を流用せず、必ず日本学術振興会の公式サイトから最新版をダウンロードしてください。
- researchmapの業績情報を最新に保つことを推奨します。審査委員がresearchmapを参照する場合があります。
- 基盤研究(S)(A)など大型種目では、事前の研究構想発表やヒアリング審査があります。申請スケジュールを早めに確認してください。
- 研究分担者を含む申請の場合、分担者の所属機関の承認も必要です。他機関の事務担当者と早めに連絡を取ってください。
📞 ヘルプデスク
電話: 03-3263-4920
受付時間: 平日 9:00〜17:45(土日祝日・年末年始を除く)
他にも応募できる公募が 181件 あります
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