先端研究基盤刷新事業(EPOCH)

募集中
助成機関文部科学省
カテゴリ政府系研究費
分野研究基盤設備共用コアファシリティ
助成額既存施設約30億円 / 施設新設約20億円(+施設整備約20億円別途)
締切日2026-05-20
公募開始日2026-03-31
研究期間10年間
難易度
採択率-
採択件数15件程度(既存10件・新設5件)
申請システムメール提出+JST基金事業への申請も必要
#コアファシリティ#研究設備#技術職員#URA#設備共用#EPOCH#JST

概要

全国の研究者が挑戦できる研究基盤への刷新を目指しコアファシリティを戦略的に整備する10年間のプログラム。技術職員やURA等の人材を含む体制構築。文科省とJSTを一体的に実施。採択15件程度。説明会4/9(Zoom)。問い合わせ: epoch@mext.go.jp TEL 03-6734-4340

応募要件

研究大学等

対象となる研究

コアファシリティの戦略的整備、先端研究設備の高度化、産業界・学会との協働によるエコシステム形成

採択されやすい研究像

①組織の強みを活かしたコアファシリティ整備計画 ②技術職員・URA等の人材育成・確保計画 ③産業界等との協働ロードマップ

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: メール提出+JST基金事業への申請も必要

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 文科省とJSTの両方への申請が必要
  • e-Radではなくメールでの提出
  • 事業期間10年間の大型事業
  • 当初3年分はJST基金で実施
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切5/20正午。説明会4/9(Zoom)。文科省+JST両方への申請が必要。学内締切は3週間前を推奨。

申請のポイント

📖 詳しいガイド記事を見る →

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