NEDO GI基金/食料・農林水産業のCO2等削減・吸収技術の開発(追加公募)

募集中
助成機関NEDO
カテゴリ国家プロジェクト
分野環境農業バイオカーボンニュートラル
助成額高機能バイオ炭等の開発: 9.5億円。補助率: 基礎的技術開発9/10委託、製造実証プラント2/3補助、プラント導入1/2補助+1/10インセンティブ
締切日2026-07-31
公募開始日2026-03-25
研究期間2027年度〜2030年度(4年間)
難易度
採択率-
採択件数-
申請システムjGrants
#NEDO#GI基金#グリーンイノベーション#農林水産#CO2削減#バイオ炭#カーボンニュートラル

概要

グリーンイノベーション基金事業(P21032)の追加公募。農水省「みどりの食料システム戦略」に基づき、バイオ炭による農地炭素貯留技術を開発。水稲・ダイズ・野菜類を対象に有用微生物とバイオ炭の同時施用効果を実証。農地1haあたり年間3tのCO2固定が目標。先行事業のコンソーシアムに参加し一体実施。経営者のコミットメント(長期的事業戦略ビジョン提出)が必須要件。説明会: 4/9(木) 13:30〜15:30。事前相談: 4/10〜6/23。採択決定10月下旬予定。締切: 7/31正午。問い合わせ: gi-agri@nedo.go.jp

応募要件

企業(団体等を含む)、大学等。農林水産・バイオ分野の専門性を有するコンソーシアム型の応募が想定される。

対象となる研究

高機能バイオ炭等の製造実証を通じた炭素貯留技術、農林水産業の生産プロセスにおけるCO2排出削減・吸収技術の開発。

採択されやすい研究像

①バイオ炭・農林水産分野での技術的実績 ②大規模な実証フィールドの確保 ③カーボンニュートラルへの定量的貢献見通し ④産業界・農業者との連携体制。GI基金事業のため高い社会実装性が求められる。

過去の採択傾向

GI基金事業として2021年度から開始。食料・農林水産業分野は追加公募。

応募方法

申請システム: jGrants

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: jGrants(補助金申請システム)

事前準備チェックリスト

🏢 事務担当者⏰ 21日前まで GビズIDの取得
jGrantsの利用にはGビズIDが必要です。「gBizIDプライム」アカウントの取得には書類審査があり、申請から発行まで約2週間かかります。法人番号と印鑑証明書(発行3ヶ月以内)が必要ですので、余裕をもって手続きしてください。
🏢 事務担当者⏰ 14日前まで jGrantsアカウントの作成・確認
GビズIDを使ってjGrantsにログインし、機関情報が正しく登録されているか確認します。初回利用時は利用規約への同意と基本情報の入力が必要です。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
NEDO等の公募締切から逆算して機関内締切を設定し、応募予定の研究者に周知します。NEDOの場合、提案書のフォーマットが厳格なため、準備期間を十分に確保してください。

申請手順

  1. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログイン
    GビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
  2. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択
    公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
  3. 🔬 研究者 提案書のアップロード
    公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
  4. 🔬 研究者 予算情報の入力
    研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
  5. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出
    すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • GビズID必須
  • GI基金事業: 経営者のコミットメント(事業戦略ビジョン)提出が必須
  • 先行事業コンソーシアムへの参加・一体実施が前提
  • 企業等の支出が過半を占める必要あり(大学単独応募は困難)
  • GXリーグ加入またはCO2排出削減の取組が条件(大学は排出量20万t未満で代替措置可)
  • プロジェクト終了後最大6年間のフォローアップ調査あり
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切7/31と余裕あり。説明会4/9、事前相談4/10〜6/23。4年間の長期プロジェクトのため研究者の人事計画との整合性確認が重要。コンソーシアム型での参画が現実的であり、農業関連企業・農業者団体との連携体制構築に時間を要する。毎年度の産業構造審議会WGへの出席義務あり。

申請のポイント

📞 ヘルプデスク
https://jgrants2.go.jp/
📖 詳しいガイド記事を見る →

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