2027年度 時実利彦記念賞(脳研究助成)
募集中| 助成機関 | 公益信託時実利彦記念脳研究助成基金(受託者: 三菱UFJ信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 医学神経科学脳科学生命科学 |
| 助成額 | 副賞(研究費)200万円 |
| 締切日 | 2026-12-18 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送またはメール |
概要
脳研究に従事している優れた研究者を助成し、医科学の振興発展と国民の健康増進に寄与することを目的とする賞。研究テーマは脳神経系の機能およびこれに関連した生体機能の解明に意義ある研究。受賞者には賞状と副賞(研究費)200万円が授与される。応募資格は研究者として継続して研究を行っている者で、自薦でも応募できる。所定の申請書に代表的な主要論文5篇の別刷と、主要論文リスト・主要招待講演リストを含む略歴書を添えて受託者へ送付する(印刷物のほかPDFでの送付も可)。締切は2026年12月18日必着、採否は2027年3月中に文書で通知され、2027年7月の第50回日本神経科学大会で表彰される。問い合わせは三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課(0120-622372)。
応募要件
研究者として継続して研究を行っている者。テーマは脳神経系の機能およびこれに関連した生体機能の解明に意義ある研究。推薦者欄があるが、自薦で応募する場合は記載不要。
対象となる研究
脳神経系の機能およびこれに関連した生体機能の解明に意義ある研究。申請者のこれまでの業績(業績概要、内外の研究動向の中での位置づけ)と今後の研究計画を申請書で示す。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
受賞者一覧が公式に公開されている。2026年度は吉原良浩氏(理化学研究所 脳神経科学研究センター)「嗅覚系および前障の神経回路遺伝学的研究」、2025年度は伊佐正氏(京都大学大学院医学研究科/自然科学研究機構生理学研究所)、2024年度は南部篤氏(自然科学研究機構生理学研究所)と服部信孝氏(順天堂大学大学院医学研究科神経学)。
応募方法
申請システム: 郵送またはメール
必要書類:
- 時実利彦記念賞申請書(所定様式)
- 主要論文のうち代表的なもの5篇の別刷(各1部)
- 申請者略歴書(略歴、主要論文リスト、主要招待講演リスト、主要受賞歴、主要研究費取得歴等。書式自由)
記載項目:
- 研究課題名
- 申請者情報(氏名、生年月日、自宅住所、所属機関名、役職、学位、所在地、E-mail)
- 推薦者(自薦の場合は不要)
- 本研究課題に関する申請者の業績概要(2ページ以内)
- 本研究課題に関する内外の研究動向の中での申請者の研究業績の位置づけ(1ページ以内)
- 本研究課題に関する今後の研究計画(1ページ以内、申請者本人が記入)
- 本研究課題に関する申請者の主要論文5編
- 添付資料(略歴書)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 研究計画の公募ではなく、これまでの脳研究の業績を審査する顕彰型の賞で、副賞として研究費200万円が贈られる。
- 推薦者欄があるが、自薦で応募する場合は推薦者欄の記載は不要。
- 主要論文のうち代表的なもの5篇の別刷を各1部添付する必要がある。
- 申請書と主要論文は印刷物の送付のほかPDFでの送付も可で、メール件名には基金名を必ず記入する。
- 委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできない。
- 受賞者は2027年7月20日から23日の第50回日本神経科学大会で表彰される。
締切2026年12月18日(金)必着。主要論文5篇の別刷と、主要論文・招待講演リスト等を含む略歴書の準備が必要。推薦者を立てる場合は推薦者の署名押印を得る期間を見込む。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。