公益財団法人興和生命科学振興財団 令和8年度 研究会・研修会等援助
募集終了| 助成機関 | 公益財団法人 興和生命科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学生命科学 |
| 助成額 | 1件50万円以内(総額200万円以内) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | 約15%(令和7年度 応募総数27件、採用件数4件) |
| 採択件数 | 4件(令和7年度) |
| 申請システム | 郵送 |
概要
人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究会・研修会等の開催に対する援助で、日本国内で開催されるものが対象。援助額は1件50万円以内、総額200万円以内。申請者が所属する大学、研究所、病院などの機関長(学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長、センター長など)または財団役員等の推薦が必要で、1推薦者から1件に限られる。所定の申請書に記入して財団事務局へ送付し、受付期間は令和8年9月1日から9月30日まで(事務局必着)。選考委員会の選定と理事会の決定を経て11月下旬頃に推薦者宛に結果が通知され、援助金も理事会決定後に交付される予定。終了後3か月以内に成果と使途の報告が必要。問い合わせは同財団事務局(電話052-963-3037、kowafound@kowa.co.jp。メールは問い合わせのみで書類提出は不可)。
応募要件
日本国内で開催される、人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究会、研修会等を対象とする。推薦者は申請者が所属する大学、研究所、病院、その他公的私的研究機関の機関長(学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長、センター長など)および財団役員等に限られ、1推薦者から1件(複数推薦不可)。
対象となる研究
日本国内で開催される、人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究会、研修会等の開催に対する援助。
採択されやすい研究像
審査基準・評価項目は公表されておらず、財団は「『採』『否』の理由については一切お答えしかねますので、予め御承知願います」と記している(推薦要領 備考)。選考は「当財団選考委員会において選定のうえ、理事会で決定」される(推薦要領8)。申請書は「計画の概要」「研究会・研修会等の目的および期待される成果」「研究会・研修会等の目的および討論される題目」「最近行なわれた叉は行なわれる予定の同種の研究会・研修会等との関係」「参加者数」「主な参加予定者名」「研究会・研修会開催に必要な経費(内訳を含む)」の記載を求めており、同種の集会との違いと参加規模を具体的に示す構成になっている。財団の事業報告書に載る令和3年度から令和7年度の受給者21件は、第98回日本生化学会大会、第22回国際内分泌学会議・第99回日本内分泌学会学術総会、第100回日本生理学会大会、第130回日本解剖学会総会・全国学術集会など、全国規模または国際規模の学術集会が中心で、申請者の職名は教授12件、准教授4件、理事長2件、学長1件、理事・副学長1件、部長1件である。
過去の採択傾向
公式の受給者一覧によると、採用件数と応募総数は令和7年度 4件/27件(50万円/件、総額200万円)、令和6年度 4件/15件(同)、令和5年度 4件/16件(同)、令和4年度 4件/13件(同)、令和3年度 5件/7件(25万円/件、総額125万円)。令和7年度は第98回日本生化学会大会、第19回日本エピジェネティクス研究会年会、第22回国際内分泌学会議・第99回日本内分泌学会学術総会などが採用されている。令和3年度から7年度の受給者一覧21件を筆頭者の職名で数えると、教授12件、准教授4件、理事長2件、理事・副学長1件、学長1件、部長1件。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 研究会・研修会等援助申請書(所定様式。様式はWord版とPDF版が掲載されているが、提出書類はすべてWordまたはテキスト形式で作成し、様式をできるだけ変更せず両面印刷で提出)
記載項目:
- 推薦者(所在地、所属機関、職・氏名、電話)
- 申請者・氏名
- 所属機関・職名、電話、FAX、所属機関所在地
- 連絡先住所、電話、E-mail
- 研究会・研修会等の名称
- 開催期間
- 開催地(会場)
- 計画の概要
- 研究会・研修会等の目的および期待される成果
- 研究会・研修会等の目的および討論される題目
- 最近行なわれた又は行なわれる予定の同種の研究会・研修会等との関係
- 参加者数
- 主な参加予定者名(氏名、所属機関・職名)
- 研究会・研修会開催に必要な経費(内訳を含む)
- うち援助申請額
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 推薦者は申請者が所属する機関の機関長(学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長、センター長など)または財団役員等に限られる。
- 1推薦者から推薦できるのは1件で、複数推薦はできない。
- 申請書は所定の様式をできるだけ変更せず、両面印刷して財団事務局へ送付する(事務局必着)。
- メールアドレスは問い合わせ専用で、メールでの書類提出はできない。
- 結果は推薦者宛に理事長から通知され、採用時には援助申請額の変更や使途の一部修正を求められることがある。
- 研究会・研修会等の終了後3か月以内に成果と援助金の使途を報告する必要があり、成果報告書は財団年報に掲載される。
締切2026年9月30日(事務局必着)。推薦者は所属機関の機関長(学長、学部長、研究科長など)または財団役員等に限られ、申請書には推薦者の職・氏名と印、申請者の氏名と印の欄があるため、推薦者の記入と押印を受ける期間と郵送の日数を見込んで準備する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。