2026年度 痛風・尿酸財団 研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人痛風・尿酸財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学生化学代謝 |
| 助成額 | 総額800万円(対象複数件。1件あたりの上限額は公式に記載なし) |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 18件(2025年度) |
| 申請システム | Web |
概要
痛風・尿酸・核酸代謝に関する臨床的または基礎的研究を対象とする研究助成。研究成果が疾患および病態の成因と治療・予防に有用な影響を与えると期待されるものが対象で、個人・グループは問わない。2026年度は助成金総額を800万円に増額している。給与および組織の管理経費には助成金を充当できない。応募時点で同じテーマについて他の財団等から研究助成を受けている研究は対象外で、科研費等の競争的研究資金を獲得している場合は申請書に明記する。申請は財団ホームページの研究助成申請書提出フォーム経由、またはメールで事務局宛に提出する。選考は理事および外部委員から構成される選考委員会が行い、2026年12月中旬に発表される。優れた研究業績に基づく優れた研究計画に対して「痛風・尿酸財団賞」が授与されることがある。問い合わせは公益財団法人痛風・尿酸財団(03-5843-8856、subsidy@tufu.or.jp)。
応募要件
個人およびグループが応募可能。年齢制限などの応募資格制限は公式ページに記載がない。応募時点で同じテーマについて他の財団等から研究助成を受けている研究は対象外。前年度に助成を受けた研究の継続応募は可能だが、明確な成果が得られたものに限られる。
対象となる研究
痛風・尿酸・核酸代謝に関する臨床的または基礎的研究で、その研究成果が疾患および病態の成因と治療・予防に有用な影響を与えると期待されるもの。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
2025年度は18件を採択し助成総額は510万円(2025年12月12日公表の研究助成対象者一覧表)。2024年度は16件・総額500万円、2023年度は18件・総額500万円。採択テーマは尿酸トランスポーター(URAT1、ABCG2、OAT4)、キサンチン酸化還元酵素、NLRP3インフラマソーム、高尿酸血症と腎臓病、プリン・核酸代謝と神経・心筋・免疫など、基礎研究と臨床研究の双方にわたる。筆頭申請者の所属は大学医学部・附属病院が中心で、農学系や理工学系、理化学研究所の研究チームも含まれる。一覧には1件ごとの助成額の記載はない。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究助成申請書(財団HP掲載のWord様式。上記事項が記載されていれば異なる様式でも受付可)
記載項目:
- 申請者 氏名(生年月日・年齢)
- 所属機関
- 職名
- 最終学校名・学位・卒業年度
- 所属機関 所在地・TEL・FAX・E-MAIL
- 研究テーマ
- 申請者略歴
- 所属学会
- 共同研究者(氏名・所属機関及び職名)
- 主な研究業績(主要論文5編)
- 研究計画(①研究の背景、②研究の目的、③研究の対象と方法、④期待される成果、800字以内)
- その他
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 給与および組織の管理経費には助成金を充当できない。
- 応募時点で同じテーマについて他の財団等から研究助成を受けている研究は対象外で、科研費等の競争的研究資金を獲得している場合は申請書に明記しなければならない。
- 前年度に助成を受けた研究の継続応募は可能だが、明確な成果が得られたものに限られる。
- 採択者は氏名・所属・研究テーマが財団ホームページ上で公表され、研究成果報告も公表されるため、応募時に個人情報保護法上の同意が必要。
- 主な研究業績は代表論文5篇以内を最新のものから順にリストアップする。
- 申請書は上記事項が記載されていれば財団様式以外の異なる様式でも受け付けられる。
- 2028年3月末までに研究成果報告書、研究業績(論文はコピー各2部添付)、使途明細書および領収書のコピーを提出する義務がある。
- 機関長の承諾書・推薦書は提出書類に含まれておらず、申請書様式にも所属長の署名欄はない。
締切2026年10月30日(金)。説明会の開催案内は公式に記載なし。提出物は申請書1点で、財団ホームページの申請フォームまたはメールで提出する。応募時点で同じテーマについて他の財団等から研究助成を受けていないことの確認と、科研費等の競争的研究資金の獲得状況の記載が必要。機関長の承諾書や推薦書は求められていない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。