令和8年度 杜の都医学振興財団 若手研究助成
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 杜の都医学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 感染症学微生物学医学 |
| 助成額 | 1件最大100万円(約20件) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-08-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年2月1日〜2028年1月末) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約20件(予定) |
| 申請システム | Web |
概要
感染症学および微生物学の発展を支援するため、当該研究に従事する若手研究者に研究助成金を交付する杜の都医学振興財団の若手研究助成。助成金額は1件あたり最大100万円で、採択予定は約20件。応募資格は、日本国内の大学・医療機関・公立研究機関等に所属し機関が研究費を管理できる者で、2026年4月1日時点で40歳未満、同一テーマで過去に他の助成を受けておらず、所属部課長等の推薦を受け、所属上長から研究実施の承諾を得ている者(当財団から2025年中に助成を受けた者は不可)。応募受付は2026年8月1日〜9月30日17時締切、電子申請システム「Graain」から申請し郵送は受け付けない。選考委員会で選考後、理事会で正式決定、採否は2026年12月上旬に全員へ通知。助成対象期間は2027年2月1日〜2028年1月末で、交付金は2027年1月末までに所属機関の管理口座へ振込。2028年3月末までに研究実績報告書を提出する。連絡先は財団ホームページのお問い合わせフォーム。
応募要件
日本国内の大学・医療機関・公立研究機関等に所属し、所属機関が研究費を管理できる者。2026年4月1日時点で40歳未満。感染症学・微生物学研究に従事。同一テーマで過去に他の助成を受けていないこと。所属部課長等からの推薦を受け、所属上長から研究実施の承諾を得ていること。当財団から2025年中に助成を受けていないこと。
対象となる研究
感染症学および微生物学の研究。当該分野に従事する若手研究者による研究を対象とし、感染症学・微生物学の発展に資するテーマを支援する。
採択されやすい研究像
募集要項に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、助成の趣旨から次の観点が読み取れる。①感染症学・微生物学の発展に明確に位置づく研究であること。②若手研究者(2026年4月1日時点で40歳未満)による研究であること。③同一テーマで他の助成を受けておらず、独自性のある研究であること。
過去の採択傾向
公式に公開された過去採択課題名・採択統計は本募集要項からは確認できず(要確認)。財団は採択者の氏名等を公表し、成果報告書を原則公表する。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(電子申請システムGraain内の配布書類からダウンロード)
- 所属部課長等からの推薦
- 所属上長からの研究実施承諾
記載項目:
- 研究課題名
- 研究の目的・計画
- 感染症学・微生物学分野における位置づけ
- 研究費の使途
- 研究業績
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 2026年4月1日時点で40歳未満であること。所属機関が研究費を管理できることが条件。
- 同一テーマで過去に他の助成を受けていないこと、当財団から2025年中に助成を受けていないことが条件。
- 直接経費・間接経費を問わないが、所属機関の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)、他の研究に流用可能な経費は認めない。謝金・報酬、授業料、通勤交通費、学会年会費、OA機器、応募額の25%を超える業務委託費・旅費等は使途として認めない。
- 郵送受付は行わない(Graainからの電子申請のみ)。
応募受付は2026年8月1日〜9月30日17時締切。推薦・承諾の学内取得とGraainでの提出に時間を要するため、学内締切は財団締切の2週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。