2026年度 基礎基盤研究助成
募集中| 助成機関 | シオノギ感染症研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 感染症基礎研究創薬ワクチン医学・薬学 |
| 助成額 | 1件 年1,000万円×3年(総額3,000万円) |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 3年(2027年1月1日〜2029年12月31日) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5件程度 |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人シオノギ感染症研究振興財団による基礎基盤研究助成。日本国内の研究者が行う、国内外の感染症研究の発展が期待できる基盤構築となる研究を支援する。治療、予防、ワクチン、診断につながる基礎研究・創薬研究・臨床研究・疫学・公衆衛生のほか、リスクコミュニケーションなど社会科学的テーマも対象とし、医学・薬学系以外の領域からの応募も歓迎する。1件あたり年1,000万円を3年間(総額3,000万円)交付し、採択は5件程度を予定。助成対象期間は2027年1月1日から2029年12月31日まで。応募は財団ホームページのWebシステムから行い、所属学部等の長の推薦が必須。選考過程で2026年11月頃にWebプレゼンテーションを依頼する場合がある。問い合わせは財団(電話06-6206-3732)または公式サイトの問い合わせフォームへ。
応募要件
国内の研究機関等に所属する独立した研究者(研究を自分で主宰でき、研究テーマを自分で決定できる者。役職、常勤・非常勤、博士号の有無は問わない)。年齢制限なし。同一研究テーマで単独1,000万円/年以上の研究費を受けている場合は対象外。所属学部等の長の推薦が必須。
対象となる研究
国内外の感染症研究の発展が期待できる基盤構築となる研究。治療、予防、ワクチン、診断につながる基礎研究・創薬研究・臨床研究・疫学・公衆衛生のほか、リスクコミュニケーションなど社会科学的テーマも対象。医学・薬学系以外の異なる研究領域からの応募も歓迎。
採択されやすい研究像
①感染症研究の発展に資する基盤構築型の基礎研究 ②3年間で継続的に発展が見込める独創的な研究 ③多様な研究領域の視点を取り入れた感染症研究
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- Web申請フォーム(申請書)
- 所属学部等の長の推薦状
記載項目:
- 研究課題名
- 研究目的・概要
- 3年間の研究計画
- 研究業績
- 助成金の使途・収支計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団ホームページのWebシステムからのみ。郵送・Eメールでの応募は不可。
- 締切は2026年6月30日正午で電子申請の完了期限(厳守)。
- 選考委員会当日(2026年11月頃)にWebプレゼンテーションを依頼する場合がある。実施有無は2026年9月頃に通知される。
- 同一研究テーマで単独1,000万円/年以上の研究費を受けている場合は対象外。
- 複数年度助成プログラムからは同一年度1研究者1件のみ応募可(単年度プログラムと合わせ最大2件)。
- 申請は一時保存可。30分間操作がないと自動ログアウトされる。
締切は2026-06-30正午(電子申請の完了期限・厳守)。学内締切は2週間前を推奨。3年間総額3,000万円規模のため学内手続きと推薦状取得に余裕を持って着手すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。