2026年度 大阪科学賞運営委員会 第44回 大阪科学賞
募集中| 助成機関 | 大阪科学賞運営委員会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 理学工学農学生物学医学薬学情報科学 |
| 助成額 | 賞金150万円(賞状・記念品メダルを含む)/ 2件 |
| 締切日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 毎年2件 |
| 申請システム | 財団様式(所定の推薦書Wordファイル、事務局へメール/必着で提出) |
概要
大阪府・大阪市および一般財団法人大阪科学技術センターが創設した、近畿地域(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・福井)で科学技術の研究・開発に貢献した若手研究者を顕彰する賞。理学・工学・農学・生物学・医学・薬学・情報科学およびそれらの学際分野が対象。賞金150万円・記念品メダルを毎年2件授与。第三者推薦に加え自薦も可。女性研究者・企業所属研究者の応募を歓迎。第44回(令和8年度)の推薦募集締切は2026年7月1日(水)17時、事務局必着。
応募要件
近畿地域(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・福井)で業績の主要部分を実施し、1976年1月1日以降に出生した若手研究者(50歳以下)。理学・工学・農学・生物学・医学・薬学・情報科学およびそれらの学際分野。自薦可。女性研究者・企業所属研究者の応募を歓迎。
対象となる研究
理学・工学・農学・生物学・医学・薬学・情報科学およびそれらの学際的分野における科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。大阪を中心とした近畿地域(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・福井)で業績の主要部分が実施されたものが対象。学術上顕著な業績、または画期的な新技術の開発で、研究のさらなる発展と研究者としての将来性が期待されるものを顕彰する。
採択されやすい研究像
推薦締切時点で1976年1月1日以降に出生(50歳以下)の若手研究者で、近畿地域で実施した研究・開発の主要業績が明確に評価できる対象。直近の受賞者(第38〜43回)は理学・工学・医学・情報科学など各分野で、単一テーマに対する独創的・先駆的な研究成果を上げた大学・研究機関の教授・准教授・チームディレクター級が中心。賞金は毎年2件のみで競争性が高く、学術的に顕著かつ将来性が認められる業績が選ばれる傾向がある。女性研究者・企業所属研究者の応募も歓迎されている。
過去の採択傾向
毎年2件を授賞。直近では第43回(令和7年度)に理化学研究所の北島智也氏(卵子の老化にともなう染色体数異常の原因解明と抑止技術)と京都大学の畠山琢次氏(多重共鳴材料の創出)、第42回(令和6年度)に大阪公立大学・藤井俊博氏、大阪大学・松﨑典弥氏が受賞。受賞者は大阪大学・京都大学・大阪公立大学・理化学研究所など近畿地域の主要研究機関の教授・准教授・チームリーダー級が多い。第1回から第43回までの受賞者一覧が公式サイトで公開されている。
応募方法
申請システム: 財団様式(所定の推薦書Wordファイル、事務局へメール/必着で提出)
必要書類:
- 所定の推薦書(Wordファイル、全4頁)に必要事項を入力したもの
- 推薦書のPDFファイル
- 受賞対象業績の論文(5件以内、PDF)
記載項目:
- 候補者の経歴・職歴
- 受賞対象とする研究業績の概要・研究題目
- 研究の学術的意義・新技術の独創性
- 近畿地域(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・福井)で業績の主要部分を実施したことの説明
- 推薦理由(自薦の場合は自己評価)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 賞(顕彰)のため研究費の交付ではなく、間接経費・e-Rad申請は不要
- 推薦締切は2026年7月1日(水)17時、事務局必着(締切後の到着不可)
- 対象は近畿地域(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・福井)で実施された業績に限る
- 年齢要件は1976年1月1日以降の出生(50歳以下)
- 女性研究者・企業所属研究者の応募を歓迎
賞の推薦であり研究費申請ではないため機関内予算審査は通常不要だが、推薦書の所属長確認・公印等が必要な場合は事務局必着の2026年7月1日17時から逆算して機関内提出期限を設定する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。