IRMAILサイエンスグラント(第13回)ハイレゾ賞
募集中| 助成機関 | 株式会社ストラテジック |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | AI情報通信 |
| 助成額 | 50万円(ハイレゾ賞 1名) |
| 締切日 | 2026-07-03 |
| 公募開始日 | 2026-03-27 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 1名(ハイレゾ賞) |
| 申請システム | 財団様式(申請用紙はExcel形式。E-mailまたは郵送で提出) |
概要
研究情報誌IRMAILの読者である自然科学系研究者を対象とした研究助成。第13回はハイレゾ賞として、高性能GPUを活用した大規模計算・AI研究(LLM、科学技術計算(HPC)、分子構造解析、画像処理、生成AI、各種数値解析・データ解析等)に従事する研究者1名に助成金50万円を授与する。副賞として計算クラスター(NVIDIA B200)、AIスパコンクラウド(NVIDIA H200)、高速コンピューティング環境(NVIDIA A4000)の無償提供がある。募集期間は2026年3月27日から7月3日(必着)。
応募要件
高性能GPUを活用した大規模計算・AI研究に従事する研究者(大学・研究機関所属)。応募資格の詳細は募集要項書類で要確認。
対象となる研究
高性能GPUを活用した大規模計算・AI研究。具体的にはLLM、科学技術計算(HPC)、分子構造解析、画像処理、生成AI、各種数値解析・データ解析等の分野。趣旨は、IRMAIL読者である自然科学系研究者の基礎的・応用的研究を助成し、新規性・独創性のある研究を奨励すること。対象者は助成対象期間中に日本国内の大学・公的研究機関で自然科学分野の研究に従事する研究者で、年齢・国籍を問わず、推薦者不要の自由応募による完全公募制。
採択されやすい研究像
募集対象が高性能GPUを活用した大規模計算・AI研究(LLM、HPC、分子構造解析、画像処理、生成AI、数値解析・データ解析)であるため、GPUクラウド(GPUSOROBAN)の計算資源を実際に活用して進展が見込める研究が想定される。趣旨に「新規性・独創性のある研究の奨励」が明記されており、新規性・独創性が重視されると考えられる。審査は協賛企業(株式会社ハイレゾ)と事務局が行うため、副賞のGPU環境と親和性の高い計算規模・研究内容が評価されやすいと推測されるが、公式に明文化された審査基準・配点は公開されていない。
過去の採択傾向
公式の採択結果ページ(grantpast.html)に第1回(2014年度)から第12回(2025年度)までの採択者・所属・研究テーマが公開されている。各回とも協賛企業名を冠した賞(例: クレアフォーム賞、IDDK賞、NEB賞、横河電機賞、フォトロン賞 等)で運営され、毎回1~4名程度を採択。採択者は教授・准教授・講師・助教・特任研究員など幅広い職位にわたり、医学・薬学・生命科学・工学・情報・材料・農学など自然科学全般から選ばれている。ただし第13回「ハイレゾ賞」(GPU大規模計算・AI研究)は本回が初設置のテーマであり、同名・同テーマでの過去採択実績は公開されていない。
応募方法
申請システム: 財団様式(申請用紙はExcel形式。E-mailまたは郵送で提出)
必要書類:
- 第13回申請用紙(Excel形式、公式サイトからダウンロード)
- (郵送の場合)申請用紙の紙媒体プリントアウト A4サイズ×1部
- (郵送の場合)外部記録媒体(CD-RまたはDVD-RにExcel形式で記録したもの×1枚)
- (任意)研究内容の詳細説明としての添付資料(有無は審査に影響しない)
記載項目:
- 申請研究テーマ名
- 研究内容(簡潔・具体的に記入。重要なポイントには下線を引く)
- ※申請用紙の各項目(公式申請用紙Excelに準ずる。各項目に空欄がないよう記入)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 完全公募制(推薦者不要・自由応募)。年齢・国籍は問わない
- 対象者は助成対象期間中に日本国内の大学・公的研究機関で自然科学分野の研究に従事する研究者
- 提出はE-mail(info@strategic.co.jp、件名「IRMAILサイエンスグラント ハイレゾ賞応募」、ファイル名「氏名(フルネーム) ハイレゾ賞」)または郵送のいずれか
- 申請用紙はプリントアウト時にA4・1枚に収まるよう作成すること
- 各項目に記入漏れがあると応募者とみなされず、事務局からの確認連絡もない
- 助成金の使途は研究費用(備品代・試薬代等)、研究補助員の雇用費用等、研究者の裁量に任される
- 応募後に協賛企業(株式会社ハイレゾ)から研究テーマに関する確認・ヒアリング連絡が入る場合がある
- 受賞者は採択発表後に株式会社ハイレゾと事務局による訪問(WEB会議)・写真撮影・研究内容インタビューに応じる(2026年7月下旬~8月上旬予定)
- 応募者全員にGPUSOROBANオリジナルノベルティ進呈。応募者から選考の上、計算クラスター(NVIDIA B200)の無償お試し利用枠を提供
公募締切は2026年7月3日(金)必着。大学・研究機関の事務手続きを要する場合は機関内締切を考慮すること(公募固有の機関内締切の指定は公式に記載なし)。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。