「Mobility for ALL」プロジェクト 2026 実証機会提供コース(スポーツ観戦テーマ)
募集終了
ブックマーク・応募管理・他の公募との比較は検索画面で
検索画面で開く →
| 助成機関 | トヨタ・モビリティ基金(TMF) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | モビリティ福祉社会実装 |
| 助成額 | 実証にかかる実費を基金が負担(人件費等は対象外)/助成金の支給はなし |
| 締切日 | 2026-06-14 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 要確認(実証期間はテーマ・実証の場により異なる) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(応募フォーム/Officeフォーム) |
#モビリティ#トヨタ・モビリティ基金#移動の自由#スポーツ観戦#実証#社会実装#福祉#アクセシビリティ
概要
トヨタ・モビリティ基金が運営する「Mobility for ALL」プロジェクトの2026年度公募。「移動」に関する課題解決に取り組む個人・法人・研究機関等を募り、移動の自由がもたらす社会的価値の創出を目指す。実証機会提供コースは「スポーツ観戦」テーマを対象とし、基金が用意する実証の場で自らのプロダクト・サービスを試す機会を提供する。実証に直接かかる実費を基金が負担する形で、助成金の支給を伴わない実証支援が中心。なお、別途「成長支援コース」(日常の移動・スポーツ観戦、上限1,000万円、海外チーム上限1,500万円)が設けられているが、同コースの応募は4月19日で締め切られている。
応募要件
個人・法人いずれも可(研究機関等も対象)。実証可能な段階のプロダクト・サービスを有することが想定される。
対象となる研究
移動に困難を抱える人々の移動課題を解決するプロダクト・サービスの実証。実証機会提供コースはスポーツ観戦シーンでのモビリティ・アクセシビリティ向上を対象。
採択されやすい研究像
実証可能な段階にあるモビリティ関連のプロダクト・サービスを持ち、基金が提供する実証の場で社会的価値を検証できる提案。研究機関による実証研究も対象。
過去の採択傾向
「Mobility for ALL」は継続プロジェクトだが、本コースの公式な過去採択チーム一覧は本データでは未確認(要確認)。
応募方法
申請システム: Web(応募フォーム/Officeフォーム)
必要書類:
- 応募フォーム入力
- プロダクト・サービスの説明資料
記載項目:
- 取り組む移動課題
- プロダクト・サービスの概要
- 実証計画
- 想定される社会的価値
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: Webフォーム提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 実証機会提供コースの応募締切は2026年6月14日(日)23:59。成長支援コース(上限1,000万円)は4月19日で締切済み。
- 実証機会提供コースは助成金の支給ではなく、基金が実証にかかる実費を負担する形式(人件費等は対象外)。
- 実証可能な段階のプロダクト・サービスが対象。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
研究機関も応募対象。大学からの応募は機関内の利益相反・実証契約等の確認を含め、締切(6月14日)前に余裕を持って学内手続きを進めること。助成金支給型ではなく実費負担型である点に留意。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。
他にも応募できる公募が 319件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →
関連する助成金(分野・カテゴリ)
2026年度 森村豊明会 助成金(後期募集)
森村豊明会 | 締切: 2026-10-30 | 近日公開
令和9年度 群馬健康医学振興会 研究助成金
公益財団法人群馬健康医学振興会 | 締切: 2027-01-15 | 近日公開
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ「スマート射場の実現に向けた基盤システム技術」(再公募・第二期)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業部 | 締切: 2026-09-24 | 募集中
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備/バーチャルエコノミーにおける社会実装に向けた戦略検討、グローバルベンチマーク調査及び提供財の社会実装への取組提言」の公募
NEDO | 締切: 2026-09-04 | 募集中
令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(三次公募)
厚生労働省 | 締切: 2026-09-11 | 募集中