2026年度「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」

募集中
助成機関NEDO
カテゴリ研究開発・社会実装
分野環境・エネルギー省エネ
助成額FS調査:最大1,000万円/年、インキュベーション:最大2,000万円/年、実用化開発:最大5億円/年、実証開発:最大10億円/年
締切日2026-03月 (予定)
公募開始日2026-02-01
研究期間最大5年
難易度
採択率-
採択件数-
申請システム-
#脱炭素#省エネ#GX

概要

脱炭素社会実現に向けた革新的な省エネルギー技術の研究開発・社会実装を促進するプログラム。産業・民生・運輸部門における省エネ技術の開発から実証、社会実装までを一貫して支援。個別課題推進スキーム・重点課題推進スキームの2枠組みで募集。2026年2月上旬公募開始予定(1ヶ月以上の公募期間)。対面説明会2/10〜24全国5都市、オンライン説明会2/26開催予定。jGrantsでの応募が必要。

応募要件

企業、大学等

対象となる研究

脱炭素社会実現に向けた革新的省エネルギー技術の研究開発・社会実装

採択されやすい研究像

①CO2削減効果が定量的に示せる技術 ②産業・民生・運輸部門での実証実績または見込み ③社会実装までのロードマップが明確 ④産学連携体制。GX政策との整合性と、省エネ効果の定量的根拠が重視される。

過去の採択傾向

GX推進の中核事業として継続実施。採択者は製造業大手企業、エネルギー関連企業、大学工学部等のコンソーシアム。CO2削減効果の定量的実証が重視される。産業・民生・運輸の各部門で毎年複数テーマ採択。

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