令和8年度 スマート技術体系転換加速化支援(広域型)

募集中
助成機関農林水産省
カテゴリ政策課題型研究
分野農業AI情報通信
助成額要確認(農業機械導入等に係る経費補助)
締切日2026-06-05
公募開始日2026-04-20
研究期間単年度(複数年展開可能性あり)
難易度
採択率-
採択件数-
申請システム郵送
#スマート農業#広域連携#体系転換#農林水産省

概要

スマート農業技術を活用した労働生産性向上に向けた「栽培体系への抜本的な転換」を支援。複数都道府県にまたがる広域体制で、生産品目ごとの技術課題解決や農業機械導入を含む体系転換を推進。農業生産の大規模な構造改革に資する取組が対象。

応募要件

複数の都道府県(または北海道内複数総合振興局・振興局)にわたって事業を実施する事業実施主体

対象となる研究

スマート農業技術による栽培体系転換(複数都道府県にまたがる広域的な取組)

採択されやすい研究像

①広域連携体制の実現可能性 ②体系転換の具体的プラン ③生産品目への適合性 ④労働生産性向上の定量的効果

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: 郵送

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 複数都道府県の広域体制が必須(北海道は複数振興局でも可)
  • 単なる技術導入ではなく栽培体系の抜本転換が評価軸
  • 郵送提出のため余裕をもった発送が必要
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切2026-06-05(郵送必着)。広域連携調整に時間を要するため、学内締切は3週間前を推奨。

申請のポイント

📖 詳しいガイド記事を見る →

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