2027年度 NCAR × AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ
募集中| 助成機関 | 独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 美術芸術人文科学 |
| 助成額 | 1件あたり上限5,000ユーロ相当の日本円(約850,000円)。2件程度 |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-09-15 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2028年3月31日(原則延長なし) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 2件程度 |
| 申請システム | Web |
概要
国立アートリサーチセンターとポンピドゥー・センター国立近代美術館のAWARE部門が、日本に所縁のある女性アーティストに関する調査研究を支援する2027年度フェローシップ。対象は視覚芸術の分野で、研究者またはキュレーター等が日本に居住または滞在して行う研究。個人研究と共同研究がある。支援額は1件あたり上限5,000ユーロ相当の日本円(約850,000円)で、2件程度。支援期間は2027年4月1日から2028年3月31日で、原則延長しない。応募受付は2026年9月15日から10月31日。申請書、略歴、経費内訳、主要な研究業績の写しを指定のアップロード先へ提出する。郵送と持参は不可。結果は2027年2月下旬までにメールで通知する。問い合わせは fellowship@artmuseums.go.jp。
応募要件
女性アーティストの研究に一定の実績がある研究者、キュレーター、または当該分野の実務経験者。研究期間中、原則として日本国内に居住または滞在していること。国籍と永住資格は問わない。勤務場所を離れて研究に従事する場合は所属機関長の承認が得られること。研究を行う施設等から受け入れる旨の保証が得られること。1申請者につき1件。
対象となる研究
日本に所縁を有する女性アーティストに関する研究。視覚芸術の分野で、自己の性別認識が女性、またはノンバイナリーであるアーティストのうち、日本国籍、日本に居住したことがある、親族に日本国籍の者がいる、その他日本と特別な関係を有する者。
採択されやすい研究像
①支援対象研究を遂行する十分な実績と、資料や研究対象へのアクセスなどの準備。②課題が明確で具体的であり、これまで着目されていなかった女性アーティストの活動への着目、社会的意義、発展性があること。③経費が適切で、NCARとAWAREの目的に適合し、研究対象の歴史的背景、文化、尊厳、権利を尊重していること。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(様式1)
- 代表研究者および共同研究者の略歴(様式2)
- 支援金の内訳(様式3)
- 主要な研究業績の写し(PDF、最大3点、A4で20枚以内)
記載項目:
- 研究計画
- 略歴
- 経費内訳
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 提出は指定のファイルアップロードのみ。郵送と持参は不可。不具合のときだけ fellowship@artmuseums.go.jp に一報したうえでメール添付。
- ファイル名に氏名を入れる。受領確認メールは3稼働日以内。届かなければ問い合わせる。
- 1申請者につき1件。
締切は2026年10月31日。アップロード後、受領確認メールが3稼働日以内に来るかを見る。職場を離れる場合は所属機関長の承認を先に取る。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。