2027年度 髙梨学術奨励基金 若手研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人髙梨学術奨励基金 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 歴史学考古学美術史人文科学 |
| 助成額 | 1件あたり100万円を上限 |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2028年3月31日(通算2年間が限度) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
公益財団法人髙梨学術奨励基金の2027年度若手研究助成。歴史学(考古学、文献史学、美術史)と文明興亡史の調査研究を、次代を担う若い研究者を主な対象として支援する。1件あたり100万円を上限とし、旅費、交通費、人件費、謝金、消耗品費、雑費など研究に直接係わる費用を想定している。募集期間は2026年10月1日から10月31日必着。所定のWord申請書に入力し、押印せず電子メールで事務局へ送る。推薦書は推薦がある場合のみで、推薦者から事務局へ直接送る。採否は2027年2月28日前後にメールで通知し、助成金の交付は2027年4月初旬頃。研究期間は2027年4月1日から2028年3月31日。成果報告書と会計報告書の提出期限は2028年4月30日。問い合わせは p.f.takanashi@marujin.co.jp。
応募要件
2027年4月1日現在満39歳以下で、日本国籍を有する方。過去に若手研究、特定研究、刊行助成を受けた方は、対象の調査研究が終了し成果報告と会計報告が期限までに提出されていること。過去に2年連続で助成を受けた方は、最終助成年度後2年を経過した後に申請できる。
対象となる研究
歴史学(考古学、文献史学、美術史)とそれに関連する分野の調査研究、および文明興亡史の調査研究。文献史学は日本を中心とした調査研究を主な対象とする。美術史は日本を含む東洋の工芸、絵画、彫刻、書跡などを主な対象とし、日本の伝統工芸史も考慮する。
採択されやすい研究像
公募要項は、限られた資金を歴史学の発展に最も貢献する形で使うため、次代を担う研究者、特に研究費の調達に苦労している若い研究者を主な対象とする、と設置の趣旨を書いている。審査基準の配点は要項に無い。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 若手研究助成申請書一式(Word)
- 推薦書(推薦がある場合のみ。推薦者から事務局へ直接送付)
記載項目:
- 申請書の所定項目
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 募集開始は2026年10月1日。今日時点では開始前。
- 2026年10月31日必着。押印は不要。Wordのまま、申請書に記載のメールアドレスから送る。
- 事務局は受信後、2026年11月10日までに受付完了の返信をする。返信が無い場合は11月15日までに問い合わせる。
- 特定研究助成と刊行助成は、公式が2027年度は募集しないと書いている。
締切は2026年10月31日必着。募集開始は10月1日。推薦者からの直送がある場合は、推薦者の送信も同日必着になるよう依頼する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。