三菱マテリアル 産学共同研究公募制度 2026年度募集(資源循環・脱炭素)
募集中| 助成機関 | 三菱マテリアル株式会社 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 材料科学環境エネルギー工学 |
| 助成額 | 共同研究:年間最大300万円(税別、間接経費込み)/本格開発:年間最大2,000万円(税別、間接経費込み) |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-31 |
| 研究期間 | 最長3年間(共同研究の開始時期は2027年4月から2028年3月を予定) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
三菱マテリアル株式会社が2020年から運営する産学共同研究公募制度の2026年度募集。同社が注力する資源循環と脱炭素につながる材料およびプロセスに関連した技術開発テーマを対象に、国内外の大学、公的研究機関等に所属する研究者から共同研究を募る。研究費用は「共同研究」が年間最大300万円(税別、間接経費込み)、同社のニーズやシーズと強くマッチし事業性があると判断した場合の「本格開発」が年間最大2,000万円(税別、間接経費込み)で、いずれも最長3年間。最終選定後に所属機関と同社が共同研究契約を締結して実施する。応募は公募ページの応募フォームから研究概要を提出し、研究概要の提出(第1次審査)、プレゼンテーション形式の面談(第2次審査)、研究計画書の提出(第3次審査)の3段階で審査される。募集締切は2026年10月30日(23時59分)。問い合わせは開発戦略部 戦略企画室(mb-koubo@mmc.co.jp)。
応募要件
国内・国外の国公立私立大学、公的研究機関等に所属する研究者。年齢・職位の制限は公式に記載がない。採択確定には、所属する大学または研究機関と三菱マテリアルとの共同研究契約の締結が必要。
対象となる研究
三菱マテリアルが注力する資源循環、脱炭素につながる材料およびプロセスに関連した技術開発テーマ。①資源循環:電子材料やモビリティ材料を始めとした非鉄金属を含む材料のリサイクルで、サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルの両立が可能なプロセス技術、経済合理性を成立させる低コスト技術、リサイクル素材を活用した電子材料・モビリティ材料の創出。対象元素は鉄以外の銅、貴金属、半導体およびそのプロセスに関連する元素(Siを除く)。②脱炭素:再生可能エネルギーの活用を前提とした電化技術、化石燃料を使用しないプロセス技術(バイオ技術を除く)。
採択されやすい研究像
①同社の技術ニーズまたはシーズとの関連性。②将来の事業性。③同社シーズを生かしつつ、現在の同社ビジネスにはない研究についての、社外ならではの知恵や発想、設備を活かした提案(歓迎すると明記)。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募フォームによる研究概要の提出(第1次審査)
- 研究計画書(第2次審査を通過して採択候補となった場合に書式が送付され、第3次審査で提出)
記載項目:
- お名前・フリガナ
- 電話番号
- メールアドレス
- 所属研究機関名
- 所属部署名
- 役職
- 希望形態(共同研究/本格開発)
- 応募技術(資源循環/脱炭素)
- 研究課題名
- 研究内容概要(200文字以内)
- キーワード(100文字以内)
- 研究内容詳細(1500文字以内)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 共同研究費根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 採択後に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 最終選定後に所属する大学または研究機関と三菱マテリアルが共同研究契約を締結することで採択確定となり、契約内容は原則として同社の雛形による。
- 研究費用は税別かつ間接経費込みの上限額で、共同研究は年間300万円以内、本格開発は年間2,000万円以内(いずれも最長3年間)。
- 本格開発の場合は専任の研究者1名をアサインし、その人件費を研究費用に含める。
- 応募時の研究概要と研究計画書について秘密保持契約は結ばれず、未公知の技術情報について、応募者は事前の公知化もしくは特許出願、未公知の技術情報を含めない範囲での記載、未公知の情報が含まれていても独自性の帰属確認や知的財産権の保護を求めないことのいずれかを選択する。
- 知的財産権、取得した研究設備、成果物の公表の取扱いは共同研究契約で取り決め、原則として学術研究または教育の目的での特許発明実施は可能とされている。
- 共同研究契約の締結後、応募者と所属研究機関の承諾の後に、同社のWebページで採択結果が公表される可能性がある。
締切2026-10-30(23時59分、応募フォームから研究概要を提出)。一次審査結果の通知は2026年11月27日まで。第2次審査の面談と第3次審査の研究計画書提出を経て、採択確定には所属する大学または研究機関と同社との共同研究契約(原則として同社の雛形)の締結が必要。共同研究の開始時期は2027年4月から2028年3月を予定。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。