2026年度 大阪ガスグループ福祉財団 高齢者の福祉および健康づくりに関する調査・研究助成
募集終了| 助成機関 | 公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 高齢者福祉健康科学公衆衛生 |
| 助成額 | 限度額100万円/件 |
| 締切日 | 2026-09-11 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 原則1年間(2027年4月〜2028年3月上旬)。2年以内も対象だが限度額は同額 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
活力あふれる長寿社会を実現するため、高齢者の福祉向上あるいは健康の維持・増進を目的とした実践的な調査・研究に対して助成する。課題テーマはA「高齢者の福祉の向上」、B「高齢者の健康の維持・増進」、C「高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題」、D「福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究」の4部門で、同時応募は不可。単なる医学的学術的な研究ではなく、一般普遍的に高齢者の福祉健康に役立つものを選考のポイントとする。助成期間は原則1年間(2027年4月〜2028年3月上旬)で、2年以内も対象だが限度額は同額。応募は郵送のみでEメール申請は受け付けない。選考結果は2027年3月中旬にEメールで通知し、助成金は2027年3月下旬に一括贈呈される。問い合わせは公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団(06-6205-4686、og-hukushi@osakagas.co.jp)。
応募要件
主たる研究者が近畿2府4県内に在住あるいは勤務し、その研究者が同府県内で実施する調査および研究。個人・団体を問わないが、共同研究者を除く関係所属長の推薦が必要。2024年度・2025年度に本助成を受けた個人またはグループ(共同研究者を含む)は対象外。
対象となる研究
A 高齢者の福祉の向上、B 高齢者の健康の維持・増進、C 高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題、D 福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究の4部門。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 申込書(押印のうえ)
- 添付書類(業績等別紙がある場合)
- 詳細の見積もり(別紙)
- 調査・研究期間が2年のものは概略スケジュール
記載項目:
- 1.調査・研究名(課題)と課題のポイント
- 2.申込分類(分野A〜D・研究期間)
- 3.申込者(所属機関名・職名・所在地・氏名・年齢・連絡先・略歴)
- 4.共同調査・研究者
- 5.調査・研究実施計画書(研究目的、研究方法および研究内容(倫理的配慮要))
- 6.本調査・研究関連の従前の業績(過去5年程度)
- 7-1 本調査・研究予算
- 7-2 申請調査・研究の資金計画について
- 7-3 調査・研究成果公表の予定について
- 8.支出計画(諸謝金・旅費交通費・調査費・資料印刷費・会議費・通信運搬費・機器備品費・消耗品費・諸経費)
- 9.推薦者(除く共同研究者)
- 10.当財団の調査・研究助成を知ったきっかけ
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 奨学寄附金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 主たる研究者が近畿2府4県内に在住または勤務し、かつ当該府県内で実施する調査・研究であることが助成対象の条件である(府県名の列挙は公式資料に無い)。
- 個人・団体を問わず、共同研究者を除く関係所属長の推薦が申込書の様式内に必須である。
- 2024年度・2025年度に本助成を受けた個人またはグループ(共同研究者を含む)は応募できない。
- A・B・C・Dの4部門に同時応募することはできず、いずれか1部門を選ぶ必要がある。
- 所属組織の事務経費・事務手数料および代表研究者と共同研究者の給与形式の人件費は助成対象外で、余剰金は返金となる。
- Eメール申請は受け付けず、Wordで作成した場合も印刷・押印のうえ郵送し、締切日必着である。
締切2026年9月11日(金)当財団へ必着。説明会の開催に関する公式記載なし。学内締切は3週間前を推奨。関係所属長の推薦欄への押印取得と、消印有効ではなく必着扱いの郵送日数の確保が必要。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。