2026年度後半期 中外創薬科学財団 海外派遣・招聘補助金
募集中| 助成機関 | 中外創薬科学財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学創薬生命科学 |
| 助成額 | 50万円以内/件 |
| 締切日 | 2026-06-15 |
| 公募開始日 | 2026-05-01 |
| 研究期間 | 単年度(対象会議の開催に対する補助) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請受付フォームから申請書類フォーマットをダウンロードしてオンライン申請) |
概要
創薬並びに生命科学分野の研究者を対象とした、海外で開催される国際会議等への派遣(海外派遣補助)、および日本国内で開催される学術集会等への海外研究者の招聘(海外招聘補助)に関する旅費・滞在費等を補助する制度。2026年度後半期(2026年10月〜2027年3月)開催予定の会議が対象。応募期間は2026年5月1日〜6月15日。
応募要件
海外派遣補助は日本在住で40歳以下の研究者が国際会議等で招待講演・特別講演を行う場合。海外招聘補助は日本国内で開催される創薬・生命科学関連の学術集会等に招聘される外国在住の研究者(学術集会等の会長が申請)。
対象となる研究
創薬並びに生命科学に関する研究分野。海外派遣補助は、海外で開催される創薬・生命科学関連の国際会議等において招待講演あるいは特別講演を行う研究テーマが対象(一般の口頭発表・ポスター発表は対象外)。海外招聘補助は、日本国内で開催される創薬・生命科学関連の学術集会等で招待講演・特別講演を行う外国在住研究者を招聘するケースが対象。
採択されやすい研究像
海外派遣補助は、創薬・生命科学分野の国際会議で招待講演または特別講演を依頼されている40歳以下(出産・育児等のライフイベント経験者は42歳以下)の若手研究者が対象。一般発表ではなく招待・特別講演の依頼を受けている実績が前提となる。海外招聘補助は、創薬・生命科学分野の学術集会で海外の著名研究者を招待講演・特別講演者として招聘する企画が対象。いずれも科学研究費補助金の申請資格を有する研究機関・研究者であることが条件で、原則として営利企業所属者は対象外。
過去の採択傾向
公式サイトに本補助金(海外派遣・海外招聘)の採択者一覧ページがあり、採否結果は後半期は9月頃、前半期は3月頃にウェブサイトで公開される。ただし本調査時点で当該補助金の過去採択課題の逐語データは確認できなかった。助成件数の目安は海外派遣補助が前・後半期併せて2件程度、海外招聘補助が前・後半期併せて6〜8件程度。
応募方法
申請システム: 財団様式(財団ウェブサイトでマイページ登録後、申請受付フォームから申請書類フォーマットをダウンロードしてオンライン申請)
必要書類:
- 海外派遣補助金申請書/海外招聘補助金申請書(講演要旨等を含む)
- 海外派遣補助: 当該会議からの講演依頼状(電子メール可)の写し
- 海外派遣補助: 招待講演・特別講演で発表することが明記された当該会議のプログラム
- 海外招聘補助: 招聘される研究者の講演依頼承諾書(電子メール可)の写し
- 海外招聘補助: 招聘研究者が招待・特別講演で発表することが明記された当該学術集会等のプログラム
- 海外招聘補助: 学術集会等の収支計画(PDF。開催趣意書での代替可)
記載項目:
- 講演要旨
- 招待講演・特別講演であることの証明(依頼状・プログラム)
- 海外招聘補助の場合は学術集会等の収支計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 海外派遣補助の対象は日本在住で40歳以下の研究者(出産・育児等のライフイベント経験者は42歳以下)。一般の口頭発表・ポスター発表は対象外。
- 科学研究費補助金の申請資格を有する研究機関および研究者であることが条件。原則として営利企業所属者は対象外。
- 申請は、海外派遣補助では講演を行う研究者本人、海外招聘補助では学術集会等の会長(学会長・大会長等)が行う。
- 助成金額は1件50万円以内。海外派遣補助は前・後半期併せて2件程度、海外招聘補助は6〜8件程度。
- 申請書記載内容に変更が生じた場合は速やかに財団へメール報告し、変更の可否の承諾を得る必要がある。
- 間接経費・知的財産権の取扱いに関する記載は募集要項になし。
応募締切は2026年6月15日。マイページ登録・依頼状やプログラムの準備に時間を要するため、機関内締切は財団締切の1〜2週間前に設定するのが安全。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。