日東学術振興財団 研究助成(2026年度・第43回)
募集中| 助成機関 | 日東学術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 工学医学法学・経済芸術 |
| 助成額 | 1テーマにつき100万円または200万円 |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団様式(郵送) |
概要
公益財団法人日東学術振興財団による研究助成。愛知県内の大学で独創的なテーマに意欲的に取り組む若手研究者を対象とし、工学・医学・法学経済・芸術の各分野で助成を行う。大学院在籍者も対象。1テーマあたり100万円または200万円を交付(交付は12月目処)。単独・共同研究いずれも可。過去5年以内に当財団の助成を受けた者は応募対象外。2026年度(第43回)の応募受付は2026年4月1日に開始、申請書提出締切は6月末日。
応募要件
愛知県内の大学で独創的なテーマに意欲的に取り組む若手研究者(大学院在籍者を含む)。応募時の大学に在籍予定であること。単独・共同研究を問わない(共同研究は主たる研究者を明示)。過去5年以内に当財団の助成を受けた者は対象外。
対象となる研究
愛知県内の大学で、独創的なテーマに意欲的に取り組む若手研究者の研究。分野は工学・医学・法学経済(法学/経済/経営)・芸術の各部門。大学院在籍者も対象。単独研究・共同研究を問わない(共同研究の場合は主たる研究者を明示)。基礎研究から応用・社会実装まで幅広く、過去の採択では半導体・パワーデバイス、生体計測・センシング、ロボティクス、材料工学、循環器・神経・がん免疫など医学、制度経済学・行政法学・憲法学、陶磁・音楽・映像メディアなど芸術が交付対象となっている。
採択されやすい研究像
公式の応募要領は『独創的なテーマに意欲的に取り組む若手研究者』を対象と明記している。第42回(2025年度)の研究助成42件を見ると、名古屋大学・名古屋工業大学・愛知工業大学・名城大学・中部大学・豊橋技術科学大学・名古屋市立大学・愛知県立大学・愛知医科大学・藤田医科大学・愛知大学・南山大学・中京大学・愛知県立芸術大学など愛知県内の大学の助教・准教授・教授・講師・大学院生(博士後期課程含む)が幅広く採択されている。特定領域に偏らず工学・医学・法学経済・芸術の4部門でバランスよく交付される点が特徴。
過去の採択傾向
公式サイトの『助成実績』に第25回(2008年度)から第42回(2025年度)までの助成者一覧PDFを公開。第42回(2025年度)は研究助成42名(工学15・医学14・経済経営法学8・芸術5)、海外派遣助成・研究プロジェクト助成を合わせ複数部門で交付。『助成の統計』ページに第1回からの分野別助成者数・助成金額の累計(公式統計)を公開している。
応募方法
申請システム: 財団様式(郵送)
必要書類:
- 所定の研究助成申請書(research43.docx)
- 成果報告書(採択後、研究終了時に提出。所定の成果報告書表紙を添付)
記載項目:
- 氏名
- 所属
- 研究テーマの専門領域
- 研究テーマ
- 研究テーマの概略・手段・目的等
- 成果をおさめる時期
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 対象は愛知県内の大学に在籍(応募時に在籍予定)の若手研究者。大学院在籍者も対象。
- 過去5年以内に当財団の助成を受けた者は応募対象外。
- 助成金は申請書記載どおりに使用するのが原則。途中で使途を変更する場合は事前に申し出て財団の承認を得る。
- 間接経費率・倫理審査要件は公式の応募要領に記載なし。
- 1テーマにつき100万円または200万円。交付は12月を目処。
申請書提出締切は毎年6月末日。大学の推薦を経由する運用のため、学内推薦締切は財団締切より前に設定される場合がある。所属機関の研究支援部署に学内締切を確認すること。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。