JST 大学発新産業創出基金事業 早暁プログラム 第2期ステージ2
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | スタートアップ支援 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 最大500万円(直接経費) |
| 締切日 | 2026-05-29 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 7ヶ月 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
JST大学発スタートアップ創出基金による早暁(そうぎょう)プログラム第2期ステージ2。ステージ1に採択された事業化人材と大学等所属の研究者がチームを組み、ディープテック・スタートアップの創業に向けた事業化検証と研究開発を行う。研究開発費は直接経費上限500万円、活動期間は2026年9月上旬から2027年3月31日までの約7ヶ月間。研究代表者(大学等の研究者)がe-Radで申請する。面接審査会は2026年7月4日(土)・5日(日)予定で、日時はJSTが指定する。
応募要件
第2期ステージ1修了者
対象となる研究
早暁プログラム第2期のステージ1に採択された事業化人材と大学等所属の研究者がチームを組み、ディープテック・スタートアップの創業に向けた事業化検証と研究開発を行う。ステージ1で探索した技術シーズを基に、ビジネスモデルのブラッシュアップと研究開発を約7ヶ月間実施する。IPO・M&Aを狙えるようなディープテック・スタートアップ経営者人材の創出が目的。
採択されやすい研究像
①[技術シーズ] ステージ1で探索・検証した大学等の技術シーズに基づく事業化構想が明確であること ②[チーム体制] 事業化人材と大学等所属研究者による実効性のあるチームが構成されていること ③[事業化見通し] ディープテック領域でIPO・M&Aを見据えたスタートアップ創業の具体的な道筋が示されていること。研究代表者(大学等の研究者)がe-Radで申請し、チームとして事業化検証に取り組む。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- ステージ2申請書(一式)(ZIP)
- ステージ2公募要領(PDF)
- Q&A(PDF)
記載項目:
- 事業化構想
- 研究開発計画
- チーム体制
- 技術シーズの内容と事業化可能性
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- e-Rad申請。早暁プログラム第2期ステージ1の採択者のみが応募可能
- 研究代表者(大学等の研究者)がe-Radで申請する。事業化人材ではなく研究者側が申請者
- 直接経費上限500万円。活動期間は2026年9月上旬から2027年3月31日まで
- 面接審査会は2026年7月4日(土)・5日(日)予定。日時はJSTが指定(変更不可)
- ステージ1で探索した技術シーズに基づく事業化構想が必要
締切2026年5月29日。e-Rad申請のため学内締切は2週間前だが、締切が迫っているため至急提出が必要。面接審査は7月4日から5日。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。