令和8年度 AMED がん領域 難治性がん克服フラッグシッププログラム
募集終了| 助成機関 | AMED |
|---|---|
| カテゴリ | がん研究 |
| 分野 | がん創薬臨床研究 |
| 助成額 | 年間最大3,900万円(間接経費別) |
| 締切日 | 2026-07-01 |
| 公募開始日 | 2026-04-07 |
| 研究期間 | Period 1: 約2年半(2026年10月中旬〜2028年度末)、Period 2: 成果次第 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 0〜4課題 |
| 申請システム | e-Rad |
概要
第4期がん対策推進基本計画に基づく「がん研究10か年戦略(第5次)」を踏まえ、画期的アイディアによる課題解決と生存率改善を目指す。Period 1(実行可能性判断期間、2026年10月中旬〜2028年度末)でPOC確立・革新的コンセプト検証を行い、成果に応じてPeriod 2へ展開。がん予防・がん医療・がんとの共生の充実を目指し、予防・診断・治療の3領域で分野横断的研究を推進。採択予定0〜4課題。書面審査(一次)→ヒアリング審査(二次)で選考。説明会: 2026年4月22日14時(Web、事前登録制 https://krs.bz/amed_shikkankiso/m?f=99 )。問い合わせ: AMED データ利活用・ライフコース研究開発事業部 がん・難病研究開発課 kakushingan@amed.go.jp
応募要件
国内研究機関に所属し主たる研究場所とする研究者。若手登用枠: ①43歳未満または②博士号取得後10年未満(出産・育児・介護での延長最長2年可能)
対象となる研究
①がんの予防に関する研究 ②がんの診断・治療に関する研究 ③がんとの共生に資する研究 ④ライフステージ・がんの特性に着目した研究 ⑤分野横断的研究(予防、診断・治療開発、共生促進)
採択されやすい研究像
①画期的アイディアに基づく難治性がん克服への革新的アプローチ ②Period 1でPOC確立が見込める実行可能性の高い研究計画 ③予防から共生まで分野横断的に波及効果が期待できる研究 ④若手研究者の育成計画が具体的かつ充実していること
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 【様式1】研究開発提案書(DOCX)
- 【様式2】ロードマップ(PPTX)
- 【様式3】若手研究者履歴書・研究計画(DOCX、該当者のみ)
- 【様式4】若手研究者育成計画書(DOCX、該当者のみ)
- ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式(XLSX、該当者のみ)
記載項目:
- 研究開発提案
- ロードマップ
- 複数公募応募状況
- AMED事業支援状況
- 若手研究者育成計画
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
申請様式
- 【公募要領】革新的がん医療実用化研究事業
- 【様式1】研究開発提案書
- 【様式1_記入要領】
- 【様式2】ロードマップ
- 【様式2_記載要領】
- 【参考】e-Rad入力にあたってのポイント
- 【様式3】若手研究者履歴書・研究計画
- 【様式4】若手研究者育成計画書
- ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 複数公募応募可能だが、研究費の不合理な重複・過度集中は禁止
- 予算上限超過申請は不受理
- ヒト全ゲノムシークエンス実施時はプロトコール様式提出が必須
- e-Rad不具合対策のため早期提出を推奨
- 提出書類不備は不受理
e-Rad提出期限は2026年7月1日正午厳守。不具合対応のため2週間前の機関内締切を強く推奨
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。