沖縄研究奨励賞(2026年度募集)
募集終了| 助成機関 | 公益財団法人沖縄協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 自然科学人文科学社会科学地域研究 |
| 助成額 | 本賞および副賞として研究助成金50万円(受賞3件以内) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-15 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
沖縄の地域振興および学術振興に貢献する人材を発掘し、育成することを目的として昭和54年に創設された奨励賞。沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者またはグループの中から受賞3件以内を選考し、本賞ならびに副賞として研究助成金50万円を贈る。応募は推薦制で、学会・研究機関・大学または実績のある自己以外の研究者からの推薦が必要。提出書類は推薦応募用紙、研究成果物(論文3編以内、著書がある場合1冊)、要旨、主な研究業績の目録(30点以内)で、郵送のみの受付。受賞者発表は2026年12月上旬、贈呈式は2027年1月中旬に沖縄県那覇市内で開催され、受賞者は授賞式当日に受賞記念講演を行う。問い合わせは公益財団法人沖縄協会 沖縄研究奨励賞係(098-997-3011、okinawakyoukai@okinawakyoukai.jp)。
応募要件
学会、研究機関若しくは大学又は実績のある自己以外の研究者から推薦を受けた新進研究者又はグループ。2026年7月15日現在で50歳以下(グループ応募の場合は構成員全員が50歳以下)。出身地および国籍は問わない。
対象となる研究
沖縄を対象とした自然科学、人文科学、社会科学の研究。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 沖縄研究奨励賞推薦応募用紙
- 研究成果物(研究論文3編以内。研究著書がある場合1冊)
- 研究成果物の簡潔な要旨(それぞれA4縦横書き1,000字以内)
- 主な研究業績の目録(著書、論文等30点以内)
- (グループ応募時)代表者以外のメンバーの略歴
記載項目:
- 候補者の研究題目
- 候補者(ふりがな)
- 生年月日・年齢(7月15日現在)
- 所属・職名
- 連絡先住所(自宅・勤務先)
- E-mail・TEL
- 略歴
- 推薦者(ふりがな・所属・職名・印)
- 推薦理由(3枚以内)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募は推薦制で、学会・研究機関・大学または実績のある自己以外の研究者からの推薦が必須である。
- 候補者は2026年7月15日現在で50歳以下であることが条件で、グループ応募の場合は構成員全員が50歳以下でなければならない。
- 受付は7月15日開始・9月30日締切で、いずれも当日消印が有効となる郵送のみの受付である。
- 提出した選考書類は返却されず、再応募時に再利用できるのは著書に限られる。
- 推薦理由書は3枚以内とし、候補者の研究成果物に相当する文書・写真・資料の記入や添付は禁止されている。
- 受賞者は翌年1月の授賞式当日に受賞記念講演を行う義務がある。
- 公式ページと規則には回次・年度の表記がないため、当方では回次をタイトルに入れていない。
締切2026年9月30日(当日消印有効)。説明会の開催に関する公式記載なし。学内締切は3週間前を推奨。推薦者からの押印取得に加え、論文3編以内・要旨・業績目録30点以内の郵送一式を揃える必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。