2026年度 大幸財団 学会等開催助成(後期)
募集終了| 助成機関 | 大幸財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 学会開催自然科学人文科学社会科学 |
| 助成額 | 1件あたり50万円以内 |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-08-03 |
| 研究期間 | 2026年10月1日から2027年3月31日までに開催する学会等(後期分) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
愛知県内の大学等学術研究教育機関に所属する研究者が、愛知県内で学会・研究会を開催する場合に助成する制度。助成額は開催する学会の規模・内容を考慮して1件あたり50万円以内。対象経費は他機関から助成されない謝金、旅費、会場費、人件費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費等で、飲食費と、所属研究機関等の間接経費・管理費(人件費等)への使用は認められない。分野の制限はないが、学内的会議・研究会および学生が主体となるものは対象外で、年度中における同一学会等の申請は1件に限られる。2026年度は助成期間を前期と後期に区分しており、後期は2026年10月1日から2027年3月31日までに開催予定のものが対象。申込書(様式1、2ページ厳守)は所属機関が一括して郵送で提出し、申込者個人からの申込みは受け付けられない。
応募要件
愛知県内の大学等学術研究教育機関に在籍する研究者。所属機関長の承認が必要で、開催場所は愛知県内に限る。分野の制限はない。学内的会議・研究会および学生が主体となるものは対象外。年度中における同一学会等の申請は1件に限る。
対象となる研究
愛知県内の大学等学術研究教育機関に所属する研究者が愛知県内で開催する学会・研究会。分野は特に制限されない。後期は2026年10月1日から2027年3月31日までに開催予定のものが対象。学内的会議・研究会および学生が主体となるものは対象外。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 学会等開催助成申込書(様式1、様式1-1・1-2の2ページ厳守。Word様式を財団HPからダウンロード)
- 学会等開催に関する資料(プログラム等の参考資料。必ず添付)
- 開催責任者在籍機関長の承認欄(公印)に記入済みの申込書
記載項目:
- 開催機関名・所在地
- 開催責任者(職・氏名・連絡先)
- 学会・研究会等の名称(国際学会は和文名に加え英文名を併記)
- 開催期間・開催会場・所在地
- 会議等の目的
- 参加予定人員(うち国外参加者・国内参加者)
- 学術的意義
- 予算内容(収入先・金額、支出内容・金額、大幸財団助成申請額。総額を記入し、参加費収入も記載)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申込者は愛知県内の大学等学術研究教育機関に在籍する研究者に限る
- 開催場所は愛知県内に限る
- 申込様式1は2ページからなり、ページ数を増やすことは認められない
- 所属機関が一括して郵送で提出。申込者個人からの申込みは受け付けられない
- 助成金は所属する研究機関等の間接経費、管理費(人件費等)への使用は認められない
- 飲食費は助成対象外
- 学内的会議・研究会および学生が主体となるものは対象外
- 年度中における同一学会等の申請は1件に限る
- 後期は2026年10月1日から2027年3月31日までに開催予定のものが対象
- 給付は学会等開催終了後、報告書(様式2)の受理により送金される(前払いではない)
- 報告書は会議終了後3ヵ月以内に郵送で提出
- 印刷物発行の場合は『公益財団法人 大幸財団(英文はDAIKO FOUNDATION)の助成による』旨を書き添える
- 申込書類は原則として返却されない
申込期間は2026年8月3日から8月31日(必着)。所属機関長の公印承認と機関による一括郵送が必要なため、学内締切は財団必着日の2週間から3週間前に設定されるのが一般的。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。