大幸財団の研究助成金一覧

大幸財団の研究助成金6件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は受入期間により上限が異なる(10日以上1か月未満:70万円、1か月以上3か月未満:150万円、3か月以上6か月まで:300万円)など。採択率は公表されていません。

6全件数
0募集中
1近日公開
5募集終了

大幸財団の助成の概要

当サービスは大幸財団の公募を6件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は国際交流、自然科学、人文科学、社会科学、全分野、学会開催です。

助成額の設定は受入期間により上限が異なる(10日以上1か月未満:70万円、1か月以上3か月未満:150万円、3か月以上6か月まで:300万円)、1件あたり50万円以内、1件あたり30万円以内、要確認(公式申込要項PDF参照)です。

応募の方法は郵送が5件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

公募予告(1件)

2027年度 第35回 外国人来日学術交流助成(後期)

近日公開
助成額: 受入期間により上限が異なる(10日以上1か月未満:70万円、1か月以上3か月未満:150万円、3か月以上6か月まで:300万円) 締切: 2027-02-26 期間: 助成期間は2027年10月1日から2028年3月31日まで(後期)。受入期間は10日以上最長6か月
国際交流人文科学社会科学自然科学

学術の国際協力を推進するため、愛知県内の大学等学術研究教育機関に所属する常勤の研究者が、国際共同研究を実施する、または国際協力・学術交流を推進するために研究実績を有する外国人研究者を招へいする際の旅費・滞在費等を助成する制度。募集分野は人文科学、社会科学および自然科学の優れた基礎的研究の全分野。受入対象は助成期間内に10日以上最長6か月まで日本に滞在する外国人研究者で、同一の来日外国人研究者の応募は3年間に一度まで。助成金は受入期間により上限が異なり、10日以上1か月未満は70万円、1か月以上3か月未満は150万円、3か月以上6か月までは300万円で、数件を助成する。所属機関の長(学部長を含む)または財団役員等の推薦が必要で、所属機関が申込書類をまとめて郵送する(受入国内研究者個人からの申込みは不可)。後期の提出期限は2027年2月1日から2月26日必着で、助成期間は2027年10月1日から2028年3月31日まで。説明会の開催は公表されていない。申込および問い合わせは所属機関を通じて行う(財団は「助成・奨学金等の申込に関わるお問い合わせは各所属機関を通じてお願いいたします」としており、申込要項に問い合わせ先の定めはない。書類の提出先は公益財団法人 大幸財団、TEL 052-721-1231)。

応募資格
愛知県内の大学等学術研究教育機関に所属する常勤の研究者(受入国内研究者)。年齢制限の記載はない。応募には受入国内研究者が所属する機関の長(学部長を含む)、または本財団の役員・評議員・選考委員会委員(財団役員等)の推薦が必要(ただし財団の理事長、常務理事および本助成の選考委員は除く)。採択後の来日外国人研究者の受け入れについて、在籍する所属機関の長の承諾が必要。機関の長からの提出は前期・後期それぞれ1件、財団役員等からの提出も前期・後期それぞれ1件。受入対象は助成期間内に10日以上最長6か月まで日本に滞在する海外の大学等学術研究教育機関に所属する外国人研究者で、同一来日外国人研究者の応募は3年間に一度まで。日本への留学により学位を取得した者にあっては、学位取得後に国外の研究機関における5年以上の研究実績、または注目すべき研究成果の発表実績を要する。
対象となる研究
人文科学、社会科学および自然科学の優れた基礎的研究の全分野。特定の研究テーマの指定はなく、(1)国際共同研究を実施する場合、または(2)国際協力・学術交流を推進するために研究実績を有する外国人研究者を招へいする場合の、来日者の渡航費・滞在費・講演料等、滞在中における国際学術交流に必要な国内旅費、国内研究者が送迎同行するときに必要な国内旅費が支出対象となる。研究費そのものではなく、外国人研究者の招へいに伴う旅費・滞在費等を対象とする助成である点に注意が必要。後期の助成期間は2027年10月1日から2028年3月31日までで、この期間内に来日外国人研究者が10日以上最長6か月まで日本に滞在することが条件。
研究期間
助成期間は2027年10月1日から2028年3月31日まで(後期)。受入期間は10日以上最長6か月
応募方法
郵送
必要書類
推薦書(所属機関の長または財団役員等が作成。公印が必要。1枚)、申込書(様式1。様式1-1から1-3の3枚)、来日外国人候補者調書(様式2。英文。様式2-1から2-2の2枚)、(採択後)送金口座依頼書(様式3)、(採択後)外国人研究者来日確認書、(助成期間終了後)学術交流成果及び会計報告書
報告義務
学術交流成果及び会計報告:助成期間終了後3か月以内、別刷の提出:学術交流成果を公表する場合
資金の受入れ
併用可
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 大幸財団 学会等開催助成(後期)2026年8月31日1件あたり50万円以内
第41回(2026年度)大幸財団 海外学術交流研究助成(後期)2026年8月31日1件あたり30万円以内
第40回(2026年度)大幸財団 研究機関の国際交流特別助成(後期)2026年8月31日1件あたり30万円以内
2027年度 第35回 外国人来日学術交流助成(前期)2026年8月31日受入期間により上限が異なる(10日以上1か月未満:70万円、1か月以上3か月未満:150万円、3か月以上6か月まで:300万円)
2026年度 大幸財団 自然科学系学術研究助成2026年6月12日要確認(公式申込要項PDF参照)

よくある質問

大幸財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 第35回 外国人来日学術交流助成(後期)(締切 2027-02-26)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

大幸財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している6件の公募では、受入期間により上限が異なる(10日以上1か月未満:70万円、1か月以上3か月未満:150万円、3か月以上6か月まで:300万円)、1件あたり50万円以内、1件あたり30万円以内、要確認(公式申込要項PDF参照) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

大幸財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

大幸財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

大幸財団の助成金には誰が応募できますか。

愛知県内の大学等学術研究教育機関に所属する常勤の研究者(受入国内研究者)。年齢制限の記載はない。応募には受入国内研究者が所属する機関の長(学部長を含む)、または本財団の役員・評議員・選考委員会委員(財団役員等)の推薦が必要(ただし財団の理事長、常務理事および本助成の選考委員は除く)。採択後の来日外国人研究者の受け入れについて、在籍する所属機関の長の承諾が必要。機関の長からの提出は前期・後期それぞれ1件、財団役員等からの提出も前期・後期そ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

大幸財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が5件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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