2026年度 奨学寄附金(内分泌疾患研究)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学薬学内分泌疾患 |
| 助成額 | 30万円・50万円・100万円(採択件数: 30万円60件、50万円30件、100万円10件、総予定100件) |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 単年度(寄附募集年度 4月〜翌3月内に支払) |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 100件(予定) |
| 申請システム | 財団様式(交付申請書をメール提出) |
概要
内分泌疾患の成因・診断・治療・予防等に関する研究を主に行う国内の大学・病院・研究施設の教室・診療科等を対象とした奨学寄附金。医学・薬学に関連する研究活動を支援する。あすか製薬の寄附に基づき運営されており、同社製品・開発品を用いる臨床研究は対象外。交付申請書をメールで提出し、財団審査委員会が中立・公正に審査。本年9月を目安に支援可否・金額を通知。
応募要件
国(国立大学法人含む)・地方公共団体(公立大学法人含む)・学校法人が運営する大学またはその附属病院、法令上研究機能を有する病院(国立高度専門医療研究センター、国立病院機構傘下病院の臨床研究センター等)、医薬関連団体規約で寄附が認められた医療機関の研究部門に属し、内分泌疾患研究を行う教室・診療科等。申請代表者は申請単位の最上位役職者。同社製品・開発品を用いる臨床研究は対象外。
対象となる研究
内分泌疾患に関する成因・診断・治療・予防等に関する研究を主に行っている教室・診療科等が対象。研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設で実施される、医学・薬学に関連する研究活動を支援する。ただし、運営母体であるあすか製薬株式会社の製品あるいは開発品を用いる臨床研究は寄附対象外。
採択されやすい研究像
内分泌疾患の成因・診断・治療・予防のいずれかに資する基礎的・臨床的研究で、医学・薬学に関連するもの。あすか製薬の製品・開発品を用いる臨床研究を避けた研究計画が前提となる。なお審査基準は非公開(審査基準の開示請求は受け付けない旨が要項に明記)のため、具体的な採択されやすい研究像は公式には示されていない。
過去の採択傾向
採択課題一覧(研究者名・課題名)の公開なし。要項上、受領後に施設名・教室/診療科名・件数・金額を公開するとされるが、本サイトには過去の個別採択リストは掲載されていない。
応募方法
申請システム: 財団様式(交付申請書をメール提出)
必要書類:
- 奨学寄附金交付申請書(当財団様式・財団HPからダウンロード)
- 申請単位の存在を確認できる資料(組織図・オフィシャルな肩書等。求められた場合に提出)
記載項目:
- 研究内容・対象領域(内分泌疾患の成因・診断・治療・予防等)
- 申請単位(教室・診療科等または1階層下の研究グループ・研究室・研究分野等)
- 申請代表者(申請単位の最上位役職者)
- 希望する寄附金額(30万円・50万円・100万円)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- あすか製薬の製品・開発品を用いる臨床研究は寄附対象外
- 申請は申請期間中、各申請単位につき1回限り
- 受領した場合、施設名・教室/診療科名・件数・金額が公開される
- 利益相反に関する情報開示を求められた場合は適切に開示すること
- 奨学寄附金報告書(財団様式)未提出の場合、次回以降の申請を受付不可
- 支払は寄附申込書受領後、貴施設の事務手順に従い手続きを行う(指定銀行口座に振込)
申請期間は4月1日から6月末日まで。期間を過ぎた申請は受付不可。寄附金の支払は審査結果連絡(9月目安)後、寄附申込書に基づき施設の事務手順で行うため、機関の経理・寄附受入手続きの所要日数を見込むこと。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。