第30回 学術集会開催助成
募集中| 助成機関 | 山口内分泌疾患研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学 |
| 助成額 | 1件30万円(原則5件) |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 対象期間: 2026年10月〜2027年3月に開催される会 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 原則5件 |
| 申請システム | 財団様式(専用メールアドレスへメール送付) |
概要
内分泌疾患の成因・診断・治療・予防等に関する多角的な国内での学術研究会・講演会、および内分泌疾患に関する知識の普及・啓発を目的とした講演会等の開催を助成する。対象期間は2026年10月〜2027年3月に開催される会。助成金額は1件30万円、原則5件(審査結果により件数は前後する場合あり)。日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外。企業が関係する研究会・講演会の応募は遠慮とされ、1申請者1件に限る。選考結果は2026年8月末日までに事務局から各応募者に通知。
応募要件
内分泌疾患に関する学術研究会・講演会の主催者。企業が関係する研究会・講演会は対象外、1申請者1件まで。
対象となる研究
内分泌疾患の成因・診断・治療・予防等に関する多角的な国内での学術研究会・講演会の開催、および内分泌疾患に関する知識の普及・啓発等を行い、医学・医療の進歩に貢献し国民の健康に寄与することを目的とした講演会等の開催が対象。第30回の開催対象期間は2026年10月〜2027年3月に開催される会。日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外。
採択されやすい研究像
募集要項では、特別講演およびシンポジウム等の内容が審査時に考慮されると明記されており、内分泌疾患研究発表・特別講演の企画やプログラムを具体的かつ詳細に記載した会が評価されやすいと考えられる。企業が関係する研究会・講演会の応募は遠慮を求められており、1申請者1件まで。なお採択基準の配点等の公式記載はなく、これ以上の断定はできない。
過去の採択傾向
公式サイトに過去の採択課題一覧は公開されていない。募集要項では助成金贈呈者に関する情報(研究会・講演会名、金額)は一般公開すると記載されているが、当方確認時点でサイト上に贈呈者一覧ページは見当たらない。
応募方法
申請システム: 財団様式(専用メールアドレスへメール送付)
必要書類:
- 助成申込書(財団HPよりダウンロード、entrysheet30.docx)
- 会の規約(会則)
- 企画書(趣意書):内分泌疾患研究発表・特別講演の企画等のプログラム概要を含む
- 運営資金計画書(収支計算書)
- 学術集会プログラム(申請書に添付。未決定の場合は予定する内分泌関連演題等を申請書に必ず記載)
記載項目:
- 氏名・所属機関・部署・職位・所属住所・電話番号・FAX番号・E-mail(連絡用に正確に記入)
- 会の概要・規約
- 内分泌疾患研究発表・特別講演・シンポジウム等の企画内容(審査で考慮されるため詳細に記入)
- 運営資金計画(収支)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 提出は当財団専用メールアドレス gakujutu@yamaguchi-endocrine.org へのメール送付のみ
- 応募は1申請者1件まで
- 企業が関係する研究会・講演会の応募は遠慮を求められる
- 日本製薬団体連合会取り扱い学会は対象外
- 提出書類は返却されない
- 助成金贈呈者の情報(研究会・講演会名、金額)は一般公開される
- 間接経費率に関する公式記載はなし
応募締切は2026年6月30日。財団の指定様式をメール提出する形式で、大学の機関経理を経由しない学会開催助成のため、機関内手続きは申込書の所属・職位記載の正確性確認が中心。学内承認が必要な場合は締切前に余裕を持って準備すること。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。