第74回 リバネス研究費 incu・be賞
募集中| 助成機関 | 株式会社リバネス |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 全分野大学院生 |
| 助成額 | 研究費50万円(奨励賞は10万円)。若干名 |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 研究期間 | 原則として研究費支給から1年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 若干名 |
| 申請システム | Web |
概要
株式会社リバネスが設置する第74回リバネス研究費 incu・be賞。大学院生を対象に、自身の独創性やパッションを反映した「自分が推進したい研究テーマ」を募集する。研究分野は不問。助成は研究費50万円で、奨励賞は10万円。採択件数は若干名。応募締切は2026年10月30日18時で、審査結果は2026年12月中旬以降に連絡予定。募集対象は、2027年度4月以降も博士後期課程(またはそれに準ずる課程)に在学中の方、もしくは進学を予定している方で、海外に留学中でも申請できる。申請はリバネスIDのWebフォームで行い、書類選考と面接(プレゼンテーションおよび質疑応答)で審査する。経費の使用に制限はなく、多くの場合は所属機関への寄付として手続きされる。説明会は2026年10月8日に開催済み。
応募要件
2027年4月以降も博士後期課程(またはそれに準ずる課程)に在学している方、または進学を予定している方。海外に留学中でも申請できる。研究分野は不問。よくある質問のプログラム共通条件では、大学等研究機関に所属する40歳以下の研究従事者(課程在籍者も可)とされている。
対象となる研究
大学院生が自ら取り組むあらゆる研究。分野は不問。
採択されやすい研究像
①自らの研究に明確なビジョンを持ち、熱い思い入れが認められること。②学術の将来を担う優れた研究者となることが十分期待できること。③研究計画を遂行できる能力と、研究内容を説明するコミュニケーション能力が十分であること。よくある質問の主要な審査方針。
過去の採択傾向
公式サイトの実績ページに incu・be賞の採択者(氏名、所属、研究テーマ)が回ごとに公表されている。第66回(2024年9月公募)は本賞1件・奨励賞20件、第63回(2023年12月公募)は本賞6件・奨励賞14件、第59回(2022年12月公募、当時は大学生・大学院生・高専生が対象)は本賞6件・奨励賞20件。第66回の本賞は東京大学大学院 農学生命科学研究科の「人と自然の関わりの定量的評価とその規定要因の解明 〜大規模な時空間スケールの切手データをもとに〜」。第71回(2025年12月公募)の採択者は実績ページにまだ掲載されていない。応募件数と採択率は非公表。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- リバネスIDの申請フォーム(Web入力。Wordファイル等の提出ではない)
- 申請フォームに挿入する図の画像ファイル(任意。JPEG、GIF、PNG等。TIFF、PPTX、PDFはアップロードできない)
記載項目:
- 申請フォームの全項目(全体をMS Word等に記載した場合で6から10ページ程度が目安)
- 研究期間(原則「研究費支給から1年間」を目安に設定。1年を超えることがあらかじめ判明している場合はその旨を記載)
- 入力欄は30000文字以下(他のツールからの貼り付けで埋め込まれるHTMLタグも文字数に含まれる)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請はリバネスIDにログインしてWebフォームから行い、締切までに送信ボタンを押して確定させる(下書き状態の申請はエントリーとみなされない)。
- フォーム上で下書き保存できず内容が消える例があるため、申請内容は手元で作成してから貼り付けるよう案内されている。
- WordやGoogleドキュメントから貼り付けると埋め込まれたHTMLタグで30000文字の上限を超えることがあり、プレーンテキストエディタを経由して貼り付ける。
- 審査は書類選考と面接(プレゼンテーションおよび質疑応答)で、審査結果は2026年12月中旬以降に連絡予定。
- 採択率は非公表。
- 同時期に公募している複数の賞に応募でき、その場合は賞ごとに申請書を作成する。
締切2026年10月30日18時。応募時に所属機関の承認書類は求められておらず、契約形態(所属機関への寄付、共同研究契約、個人への寄付など)は採択決定後にリバネス研究費事務局が採択者・所属機関と調整して決める。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。