第38回 名古屋大学出版会学術図書刊行助成
募集中| 助成機関 | 一般財団法人名古屋大学出版会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 1件150万円以内(出版費に充当) |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
中部11県(愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、静岡県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、山梨県)の大学に在職するかそれに準ずる研究者の優れた学術的研究成果を、学術図書として刊行するための助成。対象は日本語による個人著作(3人までの共同著作を含む)で、原稿は16万字から32万字(400字換算で400枚から800枚)。助成額は1件につき150万円以内で出版費に充当され、刊行は名古屋大学出版会が行う。初版の印税は免除となる。応募は刊行助成申込書に記入し、候補原稿のコピーとともに送付する(2026年10月30日必着)。本会理事会が各方面の意見を徴したうえで助成を決定し、発表は2027年4月。他の刊行助成との重複応募と応募後の辞退はできない。問い合わせは一般財団法人名古屋大学出版会(052-781-5027)。
応募要件
中部11県(愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、静岡県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、山梨県)の大学に在職するかそれに準ずる研究者。日本語による個人著作(3人までの共同著作を含む)が対象。
対象となる研究
中部11県の大学に在職するかそれに準ずる研究者の優れた学術的研究成果で、日本語による個人著作(3人までの共同著作を含む)。原稿枚数は16万字から32万字(400字換算で400枚から800枚)。
採択されやすい研究像
選定については「本会理事会がひろく各方面の意見を徴したうえで、助成を決定します」とのみ示され、審査基準・評価項目は公開されていない。対象は「中部11県…の大学に在職するかそれに準ずる研究者の優れた学術的研究成果で、日本語による個人著作(3人までの共同著作を含む)」で、分野の限定はない。応募は申込書だけでなく候補原稿のコピー(16万字から32万字)そのものを提出する方式で、「審査の都合上、原稿のコピーは糊づけせずにバインダーやフラットファイルに綴じるか、クリップで留めるなど、読みやすい体裁にてご提出ください」と案内されている。申込書は「著者の略歴」「主な著書・論文」「著作の意図および概要(目次との重複は避けてください)」を1枚にまとめる形式で、用紙の継ぎ足しは認められていない。つまり、完成した日本語の単著原稿があり、その原稿自体で評価を受けられる段階にあることが前提になる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 刊行助成申込書(所定様式。申込内容は1枚にまとめ、用紙の継ぎ足しはしない)
- 候補原稿のコピー(糊づけせず、バインダーやフラットファイルに綴じるかクリップで留める。返却されない)
記載項目:
- 書名
- 原稿枚数(400字詰)
- 著者氏名(フリガナ)、押印、年齢
- 住所及び所属(住所、TEL、所属大学・職名、所属先TEL、メールアドレス)
- 著者の略歴
- 主な著書・論文
- 著作の意図および概要(目次との重複は避ける)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募資格は中部11県(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡、長野、福井、石川、富山、新潟、山梨)の大学に在職するかそれに準ずる研究者に限られる。
- 助成額は1件につき150万円以内で出版費に充当され、刊行は名古屋大学出版会が行う。
- 初版については印税が免除となり、増刷の場合は別途定められる。
- 他の刊行助成との重複応募はできず、応募後の辞退もできない。
- 名古屋大学が実施している「名古屋大学学術図書出版助成」とは別の制度である。
- 提出した原稿のコピーは返却されない。
締切2026年10月30日(金)必着。申込書と候補原稿のコピー(16万字から32万字)を送付する方式のため、原稿の印刷、綴じ込み(糊づけせずバインダー、フラットファイルまたはクリップ留め)と配送の日数を見込む必要がある。申込書様式に所属機関長の承認欄は無い。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。