2026年度 自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(国内研究助成)
募集中| 助成機関 | 自然保護助成基金 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 環境・エネルギー生物・生命科学農学・水産 |
| 助成額 | 上限100万円(国内研究助成・カテゴリーAは1〜2年で上限100万円) |
| 締切日 | 2026-07-09 |
| 公募開始日 | 2026-06-01 |
| 研究期間 | 1〜2年(2026年10月1日開始、1年は2027年9月30日まで、2年は2028年9月30日まで) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人自然保護助成基金による第37期(2026年度)助成。自然保護のためのフィールドワークに基づく基礎的研究や、地域に根ざした自然保護活動に取り組むプロジェクトを支援し、特に生態系の生産者である「植物」の保全と生態系とのつながりを重視する。募集はA国内研究助成、B国内活動助成、C海外助成、D特定テーマ助成(気候変動と生態系・生物相)、E国内長期研究・活動助成の5カテゴリー。国内研究助成は日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究が対象で、助成期間1〜2年、上限100万円。助成金総額は5,450万円程度の予定。応募受付は2026年6月1日から7月9日18時まで、結果通知は2026年9月末、助成期間は2026年10月1日開始。応募は専用システムのオンラインフォームのみ。問い合わせは office@pronaturajapan.com、電話03-6435-9877。
応募要件
自然保護のための調査・研究を企画・遂行できる3人以上8人以下のメンバーで構成される団体。代表者・会計責任者をそれぞれ兼任不可で割り当てる。大学・研究機関の研究者からなる研究団体、学生団体、市民団体、各種法人・NPO法人など。一般の方や学生も応募可、年齢制限なし。
対象となる研究
日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究(カテゴリーA国内研究助成)。自然保護のためのフィールドワークに基づいた基礎的研究を対象とし、特に生態系の生産者として基本的機能を果たす「植物」の保全や、植物と生態系のつながりを重視する。対象地域・対象事物が自然保護上重要であること、調査・研究方法の開発や改良も対象に含まれる。
採択されやすい研究像
①計画の妥当性: 到達目標・達成方法・予算・期間が妥当で、具体的な戦略をもって計画され、終了後の発展ビジョンが明確な研究。②自然保護上の重要性: 自然保護上重要な地域・対象事物を扱い、自然保護上重要な研究内容であること。③成果の有益性・意義: 得られるデータや成果が今後の自然保護に役立つ研究であること。特に植物の保全や植物と生態系のつながりを重視する内容が評価されやすい。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募フォーム入力情報
- プロジェクト計画書(Word様式をPDF変換)
- プロジェクト対象地域の地図(任意・PDF)
記載項目:
- プロジェクトの到達目標
- 研究計画・方法
- 自然保護上の重要性
- 成果の有益性・意義
- 支出計画(年間スケジュール含む)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募資格は3人以上8人以下のメンバーで構成される団体。代表者・会計責任者を兼任不可でそれぞれ割り当てること
- 応募は専用システムのオンラインフォームのみ。郵送・e-mailによる申請は受け付けない
- 間接経費は対象外(大学・研究機関の間接経費は支出不可)。団体構成員の人件費・一般管理費・日当・懇親会費も支出不可
- 2025年度から学会発表・論文投稿費(学会参加費・旅費、論文投稿費、英文校閲費等)は支出不可
- 国内研究助成(A)への継続申請は不可。継続はE国内長期研究・活動助成に申請する
- 同一団体・同一代表者による同時の複数申請は不可
- 終了後の助成成果発表会(東京都内・完全対面)で口頭またはポスター発表が必須
応募締切は2026年7月9日(木)18:00厳守、オンラインフォームのみ。所属機関を通じた会計管理を行う場合は機関の承認・所定書面が必要なため、学内締切は公募締切の2週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。