一歩の冒研 IPPO Science Fellowship(2026年度・若手研究者グラント)
募集中| 助成機関 | ANRI/Stellar Science Foundation |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | ライフサイエンス医学生命科学 |
| 助成額 | 年間100万円(最長2年間で最大200万円) |
| 締切日 | 2026-06-15 |
| 研究期間 | 最長2年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 年間約5名予定 |
| 申請システム | 財団様式(Web応募フォーム+応募様式の提出。応募様式・必要書類はGoogle Drive経由で配布) |
概要
ベンチャーキャピタルANRIとStellar Science Foundation(SS-F)が共同運営する若手研究者向けグラントプログラム。独自のアイデアで新たな研究領域に挑む若手研究者に対し、研究を加速させる資金と、分野を越えたネットワーク構築の機会を提供する。ライフサイエンス分野を中心に年間約5名を採択予定。前身のNova Science Fellowship(2025年4月設立)を改称・刷新したもの。
応募要件
博士号取得後8年未満で、日本国内の研究機関に所属し国内で研究を実施する若手研究者。国籍不問(日本語での事務対応が必須)。
対象となる研究
ライフサイエンス分野を中心に、独自のアイデアで新たな研究領域に挑む若手研究者の研究を対象とする。基礎研究・応用研究の双方を含み、物理・化学・工学など分野横断的な研究にも開かれている。研究テーマの分野を細かく限定するのではなく、独創性と将来性のある挑戦的な研究を広く受け入れる。
採択されやすい研究像
公式の審査方針では、研究の卓越性に加えて、独創性・将来性・自立した思考・協調性・人物面を重視するとされる。論文数などの計量的指標だけでは評価せず、独自の発想で新たな研究領域を切り拓こうとする姿勢が求められる。第1期採択者は単一分子計測、ヒト免疫オルガノイド、ヒト胚発生の若返り、幹細胞エクソソームの環状RNA、生物形態形成の力学原理など、基礎生命科学の最先端で独創性の高いテーマが採択されている。
過去の採択傾向
第1期(一期生、前身のNova Science Fellowship 2025年度)として5名を採択。公式サイトのPioneersページで採択者の氏名・所属・研究テーマが公開されている。
応募方法
申請システム: 財団様式(Web応募フォーム+応募様式の提出。応募様式・必要書類はGoogle Drive経由で配布)
必要書類:
- 2026年度 一歩の冒研 Science Fellowship 応募様式
- 職務経歴書
- 推薦状(2通必須、3通目は任意)
記載項目:
- 研究の独創性
- これまでの貢献・実績
- 研究ビジョン・将来構想
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 対象は博士号取得後8年未満(2026年4月1日時点。育児休業等の期間は控除可)の若手研究者
- プログラム期間中、日本国内の研究機関に所属し国内で研究を実施することが条件
- 国籍不問だが、日本語での事務対応が必須
- ビザ・在留資格は応募者本人が自己管理する
- 助成金の使途として、携帯電話・パソコンの購入、学費への充当は対象外
- 選考は書面審査→動画プレゼン(約10分)→最終面接(チョークトーク約40分+質疑約20分、東京・対面)の3段階
- 間接経費の有無・取扱いについて公式の明記は確認できず(要確認)
公募締切は2026-06-15。推薦状の手配と機関内手続きを考慮し、機関内締切は締切の2週間以上前に設定するのが望ましい(機関内締切に関する公式の指定は確認できず)。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。